呼ばれた家は細い路地が入り組む住宅街

地図やGoogleストリートビューで確認したとおり

工事車両を止める場所がない

取りあえず家の前を通り過ぎながら錠前を確認

TE0の2個同一タイプの玄関

コインパーキングに車を停め

標準タイプのシリンダーやディンプルタイプのシリンダーなど

可能性のあるものを一通り鞄に入れ

必要最低限の工具を持ち

100メートルほど離れたお客の家へ歩いて向かう

このようなシチュエーションで車に戻ることなく全ての工事を終了したためしがない

必ず何らかの忘れ物や予期せぬ事が起こる

今回の予期せぬ出来事

その1 TE0の2個同一ではなく TE0とLAリング無しの2個同一だったこと

車に戻りシリンダーを選択し直す

その2 登録制のシリンダーに決まり登録書に社判を押そうと思ったら・・・・無い

ここは車に戻らず仕方なく手書きで済ました

その3 錠前の動きが悪いのでグリスアップを・・・・  忘れた

車に戻りモリブデン的なものを取りに帰る



このようなシチュエーションで車に戻ることなく全ての工事を終了することは

もはや不可能なのだろうか?