作業中やたらとその様子を見たがるお客がいることは前にも書いた

今日はその子供版だ

子供は困る

距離感が違うのだ

そう

何のためらいもなく一線を越える

鞄の中をのぞき込み道具を探していると

一緒になって覗いてくる

それも鼻息を感じるほどすぐ横で

まあ今日はけがをするような道具も作業もしなかったし

妙に道具やら作業に興味を示すボウズに少しかわいらしさも感じ

好きなように見せてやった

それにしても親

少しは自分の子供を叱りなさい