深夜
マンシ ョン前の路上にてインロック
路上と言っても国道
鍵穴は運転席側にしかない車
私は非常停止表示板を
オレンジに反射する三角のそれをセットし
鍵開け作業に入る
深夜なのに交通量はそこそこある
もちろんすいているので通過するスピードも速い
トラックや乗用車
振動や風圧
そんな恐怖を背中に感じながら必死に鍵を開ける
心の中で
なんでこんなところに路駐してんだよ
なんでこんなところでインロックしてんだよ
と毒づきながらようやく鍵を開けた
今まで何度か経験しているが
この恐怖は慣れることはない
ちなみに
いつもこういった状況の時
心の中で毒づいているわけではない
今回はたまたまお客が・・・
いや
やめておこう
マンシ ョン前の路上にてインロック
路上と言っても国道
鍵穴は運転席側にしかない車
私は非常停止表示板を
オレンジに反射する三角のそれをセットし
鍵開け作業に入る
深夜なのに交通量はそこそこある
もちろんすいているので通過するスピードも速い
トラックや乗用車
振動や風圧
そんな恐怖を背中に感じながら必死に鍵を開ける
心の中で
なんでこんなところに路駐してんだよ
なんでこんなところでインロックしてんだよ
と毒づきながらようやく鍵を開けた
今まで何度か経験しているが
この恐怖は慣れることはない
ちなみに
いつもこういった状況の時
心の中で毒づいているわけではない
今回はたまたまお客が・・・
いや
やめておこう