久しぶりです。ぬまぽんです。
昨日おとといと一人で旅行に行っていて投稿が遅れてすいません。
今回はこちらの映画。
「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う。」
この映画、私の好きな俳優ジェイク・ギレンホールが主役を演じているということで観ました。
彼の作品は以前このブログでも紹介しています。
詳しくは下記リンクにアクセスしてね。
https://ameblo.jp/69rain/entry-12419084998.html
それではあらすじに参りましょう。
<あらすじ>
ある日仕事に向かう途中でデイヴィス(ジェイク・ギレンホール)とその妻カレン(ナオミ・ワッツ)は交通事故にあってしまう。
病院で目覚めたデイヴィスは妻が死んだことを知る。その事実を知った彼は自分がそこまで悲しんでいないことに気づく。
「ひょっとして自分は妻を愛していなかったのではないか。」そう思った彼は、身の回りのあらゆる物を破壊していき、
とある事実にたどり着く…。
<感想>
初めて観たときはなんだかモヤモヤしたまま終わってしまった今作。鑑賞後すかさずネタバレサイトにアクセスしてようやく、話の流れが理解できました。なかなかに難しい作品だと思います。しかし、ジェイクの悲壮感漂う演技と爽快感あふれる破壊シーンはなんだかスカッとしました。物語終盤でタイトルの意味が明かされますが、これ以上はネタバレになるので控えます。
1回では理解しづらい作品ですが、2回目以降から面白いそんな作品だと思います。
興味があればぜひ。
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