お久しぶりです。
ここ最近新年会が立て込んでいて、全然ブログが書けておらずすいません。
早速レビューに参りましょう。
今回ご紹介する映画はこちら、
「スリービルボード」です。
タイトルだけ聞いたことがあるって人も多いのではないでしょうか。
<あらすじ>
舞台はアメリカ ミズーリ州にあるエビングという町。
フランシス・マクドーマンド演じるミルドレッドはある日、娘を何者かに殺されてしまいます。
警察に届け出るも、一向に捜査は進展せず犯人も捕まりません。
怒りに満ちたミルドレッドは3枚の看板を打ち立て警察へ抗議しますが…。
<感想>
この映画はいろいろ考えさせられる映画だと思います。
子供を殺されて悲しみと憤りを隠せない母親と、手掛かりがほとんどなく捜査を進めることができない警察。お互いの気持ちが理解できるだけに、胸が苦しくなりました。
誰も悪くないし、誰も責められない。人間の弱い部分を浮き彫りにするラスト。
120分という上映時間があっという間に感じられるような見ごたえある作品でした。
復讐ものが好きな人や、話題作に興味がある人は観るべき作品です。
それではまた会いましょう。
P.S
実は音楽のチョイスも最高なのでサントラは買ったほうがいいです。
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スリー・ビルボード (字幕版)
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スリー・ビルボード (オリジナル・サウンドトラック)
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