こんにちは。

 

最近私のブログを見てくれる人が増えてうれしいです。ありがとうございます。

 

今回は久しぶりに泣いた映画をご紹介します。それがこちら。

 

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 90点

 

皆さんもタイトルだけならどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか。

私はなんとなく、このタイトルで敬遠していました。でも今回観てよかった。

 

<あらすじ>

人と話すのが苦手なオスカー少年は大好きな父親と「調査探検ゲーム」という架空の地区を探す遊びをしながら楽しく過ごしていました。ところが9.11の事故により父親を亡くしてしまいます。父親がいなくなって一年たったある日のこと、父親の部屋の中から謎の鍵を見つけます。彼はわずかな手掛かりを元にその鍵で開けられる鍵穴を探しに行きます。そこで多くの人と巡り合い成長していくオスカー少年。果たして鍵穴は見つかるのでしょうか…。

 

<感想>

とにかく心温まる作品でした。オスカー少年は外界に出るのが父親の死以来怖くなってしまうのですが、鍵穴を探すために勇気を出して立ち向かっていく姿に胸を打たれました。何より、出会う人々がみんな優しく愛にあふれています。余談ですがオスカー少年の頭の良さには単純に脱帽しました(笑)。その頭の良さとは裏腹に、少年らしさも垣間見えるのもかわいかったです。観て損はない映画でした。まだ観てない人はぜひ。

 

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

オススメ★★★★★

泣ける ★★★★☆

温まる ★★★★★