ろっくな詩人のまちづくり応援ゆめ日記

ろっくな詩人のまちづくり応援ゆめ日記

困ってる人を助けられるなら俺は詩人じゃなくても構わない。
今はたまたま詩人なだけで明日は別人になっているかもしれない。

だけど目的があるから何になっても迷わない。
ゴールテープはいつもハッキリと見えている

「来年のカレンダー予約しますね。」

って急に電話がかかってきた。
あれ?俺言ったっけかな?
作るかどうかもどうしようと思ってたふしはあるけど、何となく言葉は出来てた。

そうか、作ろう!

タイトルはまだやね
これから出てくるのを待つ感じ。
でも今年も12枚全部新しい言葉にできそう!
ここ数ヶ月いい感じの言葉が聞こえてきてた

でもこれが最後のカレンダーになるかも?
なのでぜひご予約をお願いします!

値段はいつもと同じです。
A3壁掛け 2500円(税別) はがきサイズ卓上 1200円(税別)


宿題したんか?って親が尋ねる時に
今しようと思っててん!ほんまに今ねん!もうやる気無くした!って思った経験は誰しも一回はあると思う。

それって気付かなかったけど、親が子供と繋がっているからそうなるんちゃうかな
子供の時は宿題とか勉強とか嫌なことやから気づきにくいけど、大人になって親からの連絡に助けられたことってない?
俺はある、何回もある。

昨日もそうだった。
しんどくてうずくまっていた時に親からのLINE
「最近変わりないか?」
変わりある事を知ってたかのような一言。
言葉は短いけどその中に最大限の愛を感じる。

しんどくて倒れそうな時は決まって親から連絡がある。
繋がってるんやなーと家族の愛の一体感を感じる。
しかし、自分はどうだろう?
親が苦しんでる、心配してる時を感じることはできているだろうか?

キーワードは心配。
宿題も勉強もその奥に子供への心配がある。
やらないで困るのは親ではなく、結局は子供だから。
親からの連絡があった時、自分の不甲斐なさを嘆く。
常に親を心配してあげられるようになりたい。

俺はちゃんと繋がっていますか?
いいタイミングでしたか?
今!考えていた時でしたか?
それは煩わしいほどでしたか?

今度帰った時に聞いてみよう
親はいつまで経っても親やし子供はいつまで経っても子供
死んでもそれはかわらん
きっと煩わしいほどのあのタイミングの良さこそが繋がっていた証拠だったんだろうな