Q:不死身シリーズは小説書かないくせにいつまで続くんですか?
A:うちが飽きるまで
名前:パラケルススMCIX世(1109代目)
性別:男
性格:破天荒で革命家。傲慢でナルシストだが、世紀末レベルの鬼才。毒舌家で礼儀知らず、プライドが絶壁、人間的にド外道。初代より酷い。
享年:51(出血死)
容姿:ヘイズのウェーブに鷲鼻垂れ目、よれて汚れの目立つミストホワイトの白衣。昔はブロンドの金髪ウェーブの美形。
武器:アゾット剣
能力:無し
その他:マルスを創った医者(という名の錬金術師)にして歴代最高にして最後のパラケルスス。大学時代、初代以降全く作られなかったホムンクルスをアレンジを加え(人の血→不死身馬の血とか、ベニクラゲとか、ヤシの木とか)てホムンクルスを人間サイズ、しかもフラスコの外に出すことに成功させた。大学卒業後、マルスを殺そうとしたヤマーと邂逅し、不死の魅力に憑かれ、当時所有していた日本の離島(無人島)に研究棟を建て、人間の不死について研究を始めた。(この物語の日本は大陸移動しまくってって日本の原型を留めていない。)自分以外の人間には何一つ興味が無く、異性にすら興味が無い無性愛者。
初めての興味はマルス。一回だけマルスから知識を貰ったが、貰った分マルスが馬鹿になると気づき以後マルスから知識を貰うのを止めている。マルスにゴスロリ服を着させているのは妹(一卵性双生児)の遺品処分が楽になるから。二番目の興味は不死、マルスや馬とは違い瞬時に再生する回復力に目を奪われた。以後、不死身と思しき、人物をマルスを含むホムンクルス達を使い拉致監禁し不死について研究していた。研究する際、政府と契約を結び、膨大な額の資金提供の代償に、被検体を生体兵器として使用させる事となる。ヤマーも拉致候補に入っていたが最期まで見つけることがぜきず、拉致した被検体に刺され死亡する(被検体はその後彼が残したホムンクルス達により瓶詰めにされ、彼の意思はとあるホムンクルスに引き継がれる事となる)。
今更ながら小説世界観。
現代から軽く1万年は経過した世界、人類は氷河期で絶滅しかけ、大陸移動で土地がめちゃくちゃになり、本や機械等を幾つか失う。氷河期を脱出し、化学技術がある程度回復したまたものの、現在に比べればかなり劣っていたが、ある時期を境に技術が爆発的に回復し、回復どころか現在より倍以上の技術を身に付けた。
不死身となった人間は人間扱いされず、ホムンクルス同様人外という扱いをされ、人権を剥奪される。