翌日
「うわぁいヘドロだヘドロ~♪」
翌日、トトロの枕元には二つの小包が置いてあった。
中身は黒いヘドロと新品のゴミ袋
要するにサンタからプレゼントを貰えたのだ。
「え、うそ、ホントにいt「黙れ伝説」
そう言いながらも、ヴァイスの手には掃きなれた靴下。靴下の中にはちゃっかり小包が入っていた。
「おはようツッキー、どうやらサンタさん来たっぽいよ。ツッキーはもう貰った?……ツッキー?」
「バズビーズ、来てくれ。」
え、なになに?と、バズビーズはツッキーに連れられ部屋に入っていった。
「キャーッ!!」
ガチャン
「ツツツツッキーがぁ!!」
慌て出てきたバズビーズの目はぐるぐる回っていて、頭にはアチャモとヒトデマンがぐるぐる回っていた。
「どうした!」
言動が控え目な彼女がこうも慌てるとなると、とても大変な事なようだ。
「に、ににににしs「してないぞ。断じてしてない。」
いつの間にかツッキーがバズビーズの真横にいた。
「だから何があった」
「…卵だ。」
場がまた凍りつく。まろが視線で馬鹿と訴えるがダルは俺は何もやっていない!と、視線を返す。
畜生、あのデリバードとかいうめ…!
「ぶぇつくしょーい!」
「風邪ッスか?デリバードさん」
「珍しいッスね~」
先頭でソリを引っ張るオドシシ達が体調をたずねる。
「誰かの噂でしょう」
「…もしこれがサンタからのプレゼントだったら、何が生まれてくるんだろうね」
シイラは靴下の中に入ってた卵を手に取り呟いた。
「ツタージャじゃねぇの?」
まろが俺に冷たい視線を送りながら
ツタージャじゃありませんように。じゃなかったら俺の疑いは一生晴れない。
「まぁ孵ってみないとわからぬな」
数日後
卵から無事にメラルバが誕生した。
「うわぁいヘドロだヘドロ~♪」
翌日、トトロの枕元には二つの小包が置いてあった。
中身は黒いヘドロと新品のゴミ袋
要するにサンタからプレゼントを貰えたのだ。
「え、うそ、ホントにいt「黙れ伝説」
そう言いながらも、ヴァイスの手には掃きなれた靴下。靴下の中にはちゃっかり小包が入っていた。
「おはようツッキー、どうやらサンタさん来たっぽいよ。ツッキーはもう貰った?……ツッキー?」
「バズビーズ、来てくれ。」
え、なになに?と、バズビーズはツッキーに連れられ部屋に入っていった。
「キャーッ!!」
ガチャン
「ツツツツッキーがぁ!!」
慌て出てきたバズビーズの目はぐるぐる回っていて、頭にはアチャモとヒトデマンがぐるぐる回っていた。
「どうした!」
言動が控え目な彼女がこうも慌てるとなると、とても大変な事なようだ。
「に、ににににしs「してないぞ。断じてしてない。」
いつの間にかツッキーがバズビーズの真横にいた。
「だから何があった」
「…卵だ。」
場がまた凍りつく。まろが視線で馬鹿と訴えるがダルは俺は何もやっていない!と、視線を返す。
畜生、あのデリバードとかいうめ…!
「ぶぇつくしょーい!」
「風邪ッスか?デリバードさん」
「珍しいッスね~」
先頭でソリを引っ張るオドシシ達が体調をたずねる。
「誰かの噂でしょう」
「…もしこれがサンタからのプレゼントだったら、何が生まれてくるんだろうね」
シイラは靴下の中に入ってた卵を手に取り呟いた。
「ツタージャじゃねぇの?」
まろが俺に冷たい視線を送りながら
ツタージャじゃありませんように。じゃなかったら俺の疑いは一生晴れない。
「まぁ孵ってみないとわからぬな」
数日後
卵から無事にメラルバが誕生した。