名前:ジェニミ(双子座)
性格:お喋りでお調子者。頭の回転が速く、さっぱりしている。好奇心が強く、落ち着きがない。器用な天才。だがとある住民からはフルボッコされ、不憫になる。二面性であり、神経質でナイーブな面がある。
性別:男
容姿:栗色のくせっ毛で紺色の目。幼さの残る顔つきだが、筋肉質である。
好きな色:紺色
好きな宝石:アゲート
上司:マーキュリー(水星)
部下:カストル、ポルックス、アルヘナ、ワサト、メブスタ、メクブタ、プロプス、テジャト・ポステリオル
キャラ被り:バルコ(乙女座)、サジタリウス(射手座)、ピスケス(魚座)【つまり柔軟宮】
神話(星になる前):スパルタの王妃レダは白鳥に化けたゼウスとゲフンして卵を二つ生みました。そのうちの一つからはカストルとポルックスが生まれ、もう一つからはヘレネとクリュタイメストラが生まれました。カストルとクリュタイメストラはレダの血を多く受け継ぎ、ポルックスとヘレネはゼウスの血を多く受け継いだ。
二人は仲が良く、カストルは調教が上手く乗馬のプロで、ポルックスはボクシングチャンピオンでした。
成長した二人は黄金の羊の皮(星になる前の牡羊座)を奪おうとアルゴ船の冒険にも参加しました。ある日、従兄弟(双子)のイダスとリュンケウス兄弟と闘った時、人間の血が多く流れていたカストルは槍で貫かれ死んでしまう。
悲しみに濡れたポルックスは自ら死のうとするが神の血が多く流れる彼は不死身だった。彼は父であるゼウスに頼み自分達を星にして貰った。
(ジェニミは二人の結合した姿で、人格も二つあるため二面性。周りはどっちがカストルでどっちがポルックスか区別がつかない。部下の方のカストルとポルックスは結合する前の二人の器だが、中身はまったくの別物。)