七大罪キャラ4人でグロい小説。イタリア語と隠語ばっか。
カニバリズム注意
moscaが飛び交うamenteの月夜。
sarcofagaの羽音、ステンドグラスに照らされたのは床に転がる数本のbordolese、その先からこぼれ出る紅いvino。そのvinoを貪るようにsarcofagaは紅く染まる。
「ん~…やっぱりマズイですね。やっぱりワインは発酵させなきゃダメです。」
そう言ったのはコノ部屋を飛び回るsarcofagaの飼い主的存在な、マントを羽織った蒼髪の男。
その瞳には一つのワイングラスが七ツに写る。
「も~、それはあんたの好みでしょ?私達はワインは生がいいのよ。」
今度は縦ロールの幼い幼j……若いfigliolaが言う。念のために言うが、彼女は身体こそ若いが、この中では一番年寄りだ。そんな彼女は今、鰭のような耳をパタつかせながら新鮮な生ハムを舌鼓している。
「はいはい、bagarreは此処までにしなさい。食事がfortoreになるよ」
二人を仲裁するが、直ぐに「「黙れ変態」」と、制されてしまった。全く酷いではないか。つい最近gattinoのassedianteをしただけじゃないか。
「それにしても、他の皆lentoだと思わないかい?まぁ、スペルディアはまず動けないしアケディアちゃんは動かないけど、他の二人は何処ほっつき歩いてんだか。」
まだ生きのあるbordoleseに剣を突き刺しvinoを出す。bordoleseは良い音を立て、vinoを吹き出させる。
紅く黒いvinoをグラスに入れ、bordoleseを蹴る。胡桃を割るような音が聞こえ、割れた白い胡桃からは、紅く、挽き肉の混じったvinoが溢れてくる。
紅を紅で割り、挽き肉が底に沈む。
飲もうとしたらvinoにsarcofagaが沈んでた。
vinoのトッピングは挽き肉にmoscaか。中々良いじゃないか。
口の中に広がる酸っぱ苦いvinoの味。
じゃりじゃりとmoscaをかみ砕くかと思えば、moscaはフワフワしたマシュマロのような物に変わった。
コンコンッ
ノックの音だ。足跡は聞こえなかった。
「どうぞ。」と声をかけると中からは───
「アケディアちゃーん!珍しいねぇ、君がみずかばがはっっ」
宙に浮く車輪、歪む空気、飛び散るvino。
意識が急激に飛ばされた。
終われ
カニバリズム注意
moscaが飛び交うamenteの月夜。
sarcofagaの羽音、ステンドグラスに照らされたのは床に転がる数本のbordolese、その先からこぼれ出る紅いvino。そのvinoを貪るようにsarcofagaは紅く染まる。
「ん~…やっぱりマズイですね。やっぱりワインは発酵させなきゃダメです。」
そう言ったのはコノ部屋を飛び回るsarcofagaの飼い主的存在な、マントを羽織った蒼髪の男。
その瞳には一つのワイングラスが七ツに写る。
「も~、それはあんたの好みでしょ?私達はワインは生がいいのよ。」
今度は縦ロールの幼い幼j……若いfigliolaが言う。念のために言うが、彼女は身体こそ若いが、この中では一番年寄りだ。そんな彼女は今、鰭のような耳をパタつかせながら新鮮な生ハムを舌鼓している。
「はいはい、bagarreは此処までにしなさい。食事がfortoreになるよ」
二人を仲裁するが、直ぐに「「黙れ変態」」と、制されてしまった。全く酷いではないか。つい最近gattinoのassedianteをしただけじゃないか。
「それにしても、他の皆lentoだと思わないかい?まぁ、スペルディアはまず動けないしアケディアちゃんは動かないけど、他の二人は何処ほっつき歩いてんだか。」
まだ生きのあるbordoleseに剣を突き刺しvinoを出す。bordoleseは良い音を立て、vinoを吹き出させる。
紅く黒いvinoをグラスに入れ、bordoleseを蹴る。胡桃を割るような音が聞こえ、割れた白い胡桃からは、紅く、挽き肉の混じったvinoが溢れてくる。
紅を紅で割り、挽き肉が底に沈む。
飲もうとしたらvinoにsarcofagaが沈んでた。
vinoのトッピングは挽き肉にmoscaか。中々良いじゃないか。
口の中に広がる酸っぱ苦いvinoの味。
じゃりじゃりとmoscaをかみ砕くかと思えば、moscaはフワフワしたマシュマロのような物に変わった。
コンコンッ
ノックの音だ。足跡は聞こえなかった。
「どうぞ。」と声をかけると中からは───
「アケディアちゃーん!珍しいねぇ、君がみずかばがはっっ」
宙に浮く車輪、歪む空気、飛び散るvino。
意識が急激に飛ばされた。
終われ