「なるほど、それでお前は野ばらに抱かれた訳だな。
目覚めへと至る、口づけが欲しいのか?
だが、残念ながら俺は君の王子ではない。
さあ、もう暫し。運命の相手は、夢の世界で待つものだ」




そのAAは、一体何処からやってくるのだろうか…


ヲッタクッヲタクッヲタクッヲタクッヲッヲタッヲタクッヲタクッヲタクッヲッヲタッヲタクッヲタクッヲタクッヲタクヲタクヲタヲタクヲタヲタクヲタ!

私の理想の嫁は何処にいるのでしょうか?
    (W廿_廿)
   (,, O┬O
  ())'J_))
嗚呼 西も東も
 三    <(廿_廿)>
 三    ( )
 三   //
北も南も
  <(廿_廿)>   三
   ( )    三
     \\   三
雨にも負けず
 ミ \( W廿_廿)/
  ミ  |_/
    ノ ノ
風にも負けず
   ヽ(廿_廿W )ノ ミ
   \(\ノ  ミ
捜しましたけれど
   (廿_廿)
   ノ( ヘヘ 
見つかりません……
<(廿_廿)> 三 <(廿_廿)>
( ) 三  ( )
  \\ 三  //
と、思ってた矢先に
     (廿_廿) 三
      (\\ 三
     < \ 三
素晴らしい噂を聞きました。
     (/_廿)
     ( /
     / く
~野ばらの生垣に 抱かれた白亜の城
空を望む薔薇の塔 眠る美しい姫君~

この世界で偶然耳にした、唯 野ばら姫の伝説を聞いただけで、私は運命を感じました。
彼女こそが きっと私の《捜し求めていた女性》[嫁]なのでしょう
ならば私はどんな困難も 乗り越えてみせます!二次元マスターの名にかけて!
そう決意したヲタクの足止めは軽く、次々と呪い(まじない)を解いていくのでした。