死から始まる 七つの童話[Marchen(メルヒェン)] 衝動の底に潜むのは矛盾の計画、その物語の策者は 作為的な嘘を作り上げ、理想の終末を描くだろう。
光と闇が織り成すモザイクの中に 愛と憎悪が溢れる。

誰かをかつて愛したような気がした。
しかし、思い出そうとすればするほど憎しみの焔は揺れ躍る。
誰かに愛されたような気もした……
↑ デモソレハ気ノセイダヨ ↑
 でもそれは気のせいじゃないよ!
キミが誰かを怨むなら その復讐に手を貸そう!


「黒き死を遡るかのように、戦慄は東を目指す」
宵芋組曲【2.アイネ・クライネ・ナハトムジーク】
宵芋組曲【3.ベートーヴェンの交響曲第9番ニ短調作品125/歓喜の歌】

歓喜よ、神々の麗しき煌めきよ、天上のElysionの乙女よ
我々は火のように酔いしれて、崇高な汝(歓喜)の聖所に入る汝が魔力は再び結び合わせる、時流が強く切り離したものを
すべての人々は兄弟となる、汝の柔らかな翼が留まる所で

宵芋組曲【4.幻想即興曲】
宵芋組曲【5.展覧会の絵「プロムナード」】

 ―俺ははこんな所で死に絶えたくはなかった
 ルートヴィッヒ 其れはお前も同じだろう?
 地上で何かやり残したことがあるのではないか?
 機は既に熟した さぁ ルートヴィッヒ 俺を受け入れろ! ―二つの命を宿し そっちの彼女【イタリア】も 直に目覚めるだろう