このごろ朝が妙に静かです。
みなさまゴールデンウィークでお疲れかしら。
町の音がにぎやかになる時刻が遅いような気がします。
連休の後は戦闘意欲がわかないもんですよね。
現役時代、連休明けの子どもたちの泣き声はすばらしいものでしたよ。
気温は高め、お日さまはピカピカ。
お空は真っ青。
虹は珍しい方に来ました。
お隣町内会の公園です。
古い団地の景色が変わってきています。
高齢者の町でからねぇ。
少し来ないと、空き地になっていたり、
新しいお家が建っていたり。
建て替える、というのは本当にまれなんです。
この遊具、現代なら「危ない」と言われますよね。
落ちたら、絶対に怪我しますもの。
昭和の子どもたちは、怪我をしたら自分が悪いでした。
冒険心や好奇心と安全は並び立たないことがありますねぇ。
惇・青・玄は、本狆たちの希望で、
この上でよく休憩しました。
この二人は、ベンチの方が好きです。
この公園、珍しくクローバーがないんです。
緑の植物観察、一応確認、程度です。
クローバーがいいのよねぇ。
虹がはぁはぁになってきちゃいました。
暑がりではないんですが、はぁはぁにはなりやすいです。
そういう季節になってきたねぇ。
公園の目の前のお家。
このお家、とてもきれいになさっているんです。
シンボルツリーの花水木。
小さく育てておいでなんですが、
小さい割にはお花がたくさん。
剪定がお上手なんだと思います。
蛙さんのコレクションもかわいいのよ。





