苦手な仕事 | 職場の教養-倫理の館ブログ

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社会人として、人として忘れがちな物事をやさしく解説
1日1題 毎日読んで気持ちを引き締めましょう。
毎日の朝礼にも効果的 

気をつけているだけで変われる 社会人必読

社団法人倫理研究所 法人局「職場の教養」より転載

苦手な仕事



 文具会社に勤務するY氏は、新商品の広告制作を命じられました。Y氏は「自分にはセンスがないから無理です」と固辞しました。

 すると上司は「やってみなければ、何事もわからない。まずやってみて、どうしてもダメだったらまた相談に来なさい」と言ったのです。上司の言葉に奮起したY氏は、苦心しながらもデザイン案を作成しました。

 その後、デザイナーの手によって完成した広告は、Y氏が思った以上にお客様からも大好評でした。この一件で、Y氏は広告関連の仕事に自信を持てるようになりました。

 人材コンサルタントの田中和彦氏は、「『向いていない』は、やってから言わないと損」であると言います。苦手に取り組み、成功したという例は少なくないでしょう。苦手と思う仕事の依頼は、新たな自分を発見するチャンスでもあるのです。

 苦手とする仕事を依頼されたなら、<;喜んで>の心で受け入れて、自分の可能性を広げるチャンスに変えていきましょう。

今日の心がけ;苦手な仕事を喜んで受けましょう



<社団法人倫理研究所 法人局「職場の教養」より転載>