こんばんは…夜のボッチでございます。
いきなりすいません…
さて、今日は私の好きな小説の話をしていきたいと思います。私は好きなモノの中に小説というものがあり読む時はそれをガッツリ読み漁ってしまう周期があってその中で出会った本は私を鷲掴みにし虜にしました。その本の数々の中でも割と私が本にハマり出した初期頃、に出会った本を紹介します。
・ジェノサイド
・Q&A
・チェーンポイズン
です。
恐らく本が好きな方には「あ!」って思うふしが見えたと思いますが(笑)そうです…湊かなえ先生の【告白】とか伊坂幸太郎先生の【ゴールデンスランバー】や百田尚樹先生の【BOX】等など…
本屋大賞を数々の先生方が受賞した季節とでも言いますか…熱かった時代と言いますか私にはそうです…季節と言う言葉がピッタリだと思いますが…その頃の本です…
その時に出た作品にしては割と話題にならず余り受けなかった作品が
【チェーンポイズン】
と言う本でした。
どういった内容かと言いますと自殺をあつかった話になります。自殺を賛否するとかではなくて主人公の女性が自殺する話です…ただちょっと違う点があります。それは…
生きる作品でもあるという点です。
どういう事かと言うと主人公の女性は割と普通に育って来た普通のエリート…特別な…と言うよりも割と何処にでも居そうな普通のOL。普通のOLと言うのがネックになってて読んで行くとなるほどねと割と緩やかに感じて来ます…
彼女は余りの平凡さに耐えかねある日、自殺する事を決意します。
それはPCの裏掲示場にて情報を得た【魔法の薬】の入手がきっかけでした。入手とは言っても魔法の薬を手渡した爺さんが凄いんですよね…
「君にこの薬を渡すのは1年後だ…1年後に気分が変わらないようならまたここに来てくれればこの薬をあげよう」
と言われるんです…
「そのかわり1年間君の好きな事をやって来て欲しい」
とも言われます…
面倒くさいとも呟いてましたがこうして始まります。彼女が過ごす非リアルなリアリティーな日常が幕を開けて行きます。
彼女は自分の偽名を使い児童養護施設のボランティアとして登録をし参加します。やがて偽名と言う免罪符に味をしめ死刑反対運動の活動などもはじめました。
こうして自殺する為の薬を得る為の数奇な1年物語が…幕を開けました…
まぁこの1年間の物語が余りに色々ありすぎて素晴らしいんですけど…主人公の意思は変わらなかったみたいです…
薬の信憑性とかは本に全部書いてあります。
その辺りの疑問は全部本にて解消するでしょう…
ただこの本の題名は…チェーンポイズンなのです…
さて…ここからチェーンポイズンについて書きたい事が沢山溢れて来てしまいましたがネタバレしないよう書くのがとても難しいのでここで終わりたいと思いますが最後に私のオススメ小説の全作品を紹介して終わりたいと思います…ここまで読んで頂きありがとうございました…
【オススメ小説】
・ジェノサイド
・Q&A
・チェーンポイズン
・ゴールデンスランバー
・BOX!
・儚い羊たちの晩餐
・告白
・贖罪
・かぐや姫物語
・夜行観覧車
・ゴーストマン時限紙幣
・ゴーストマン消滅遊戯
(忘れてしまった作品も多数)
デゎ…