ほに
そうさ、ぼくはホニの国の王子様。
どうも、ほに北畠です。ほに星からやってきました。よろしく。
もーね、なんていうんですか。
後藤さん、何がしたいんですか。死んじゃいます。かっこよすぎます。
何この顔。やばいでしょ。
そんなに顔で見つめないでっ。
もはや、BIGMAMAが枝豆くらいの大きさだろうが、ロックと紹介されていようが、
あなたの笑顔さえ見てたら、気にならなくなりました。
今日の帰りに迷子っぽい犬に懐かれてしまいまして、付いて歩いてくるんですよ。
かりんの足を頭でおしてきてさ
ちょっと一緒に散歩しました。
お家どこなのー?とか話しかけてた私は、周りから見たら痛かったかな。
でも、どうしようも出来ないので、ばいばいしてきちゃいました。
この やりきれない気持ちは何でしょう。
首輪、ついてなかったんですよ。残酷。
理由はあると思いますが、
おせっかいな北畠さんは、迷子とか放っておけないんですよ。
