「ひるの幻 よるの夢」が好き | 13番街のfake rocker

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小説書いています。たまに写真撮ってもらっています。
物書きなのにロックスターになりたいとかわけのわからんことを言います。稀に詩を載せます。

早起き。遠くでお仕事。
眠い。
仕事的には何だかよく頭を使う1日。
朝っぱらから大きな案件。

よくカロリーを摂る。
エネルギー大事。

また好きだった小説を読み返している。
今は小池真理子様。

よく「『蜜月』はバイブル」っていうような話をするけれど今読んでいるのは『ひるの幻 よるの夢』。短編集。これの中の「静かな妾宅」って話が好きでね。
短編集通してエロティシズムというか、官能的ではあるのだけれど、でも何だろう、香るようなというか。引き算の美学の極みのような。一文を読んで、目を閉じて深呼吸したくなるような、そんな気持ちにさせてくれます。

おすすめよ。