お前とお前は未来をやり直せ -2ページ目

途中経過3 キャラのお話

おれだおれ。ちんぽの妖精、おれだ。

はい。途中経過って書いたけど途中経過じゃなくてキャラのお話。


今作ってるキャラがこんなの。



いやね、このキャラがあかんってわけじゃないんやけど、正直ずっと悩んでる。
だって今キャラでおそうと思たらこの路線じゃないのわかってるもん。


なめこだとか、にゃんこ大戦争だとかくまもん、ふなっしー etc,


間違いなくこっちの路線の方が売れる。ゆるキャラ。さらにそこに少しの毒っぽい要素があるとなおいい。アルパカにいさんとか。そういうの。


なんやろ。ユーザーもとっつきやすいよね。言い方悪いけどハードル低いというか。うん。


じゃぁなんでガチキャラ?って感じなんだけど、前回の「途中経過」で書いたように、「現代のユーザーに合わせた本格的なRPG」を作るのが本プロジェクトの最優先課題なわけで。

そうなってきたときにどうしてもゆるキャラじゃそのプロジェクトを完遂する様を想像できなかったのね。

やっぱRPGをプレイしてもらう以上、キャラに対して感情移入してもらわないといけない。そうなるとゆるキャラじゃ無理だろうって。


とか言って、ゆるキャラでもできるのはできるんだろうけど、なんていうか一過性のネタで終わりそうなのが怖かったってのもある。

ゆるキャラの寿命なんてたかが知れてるし。一世を風靡したなめこでさえ今はもうまったくその名前も聞かない(と言っても1~2年売れてたから大ヒットなんだろうけど)。ふなっしーやくまもんクラスまで行ったら話は別だけどそんなの無理だし。

と、一過性で終わりがちだけど、多分瞬間的な訴求力はゆるキャラの方が強い。断然強い。でもじっくり根強く愛してもらおうと思うと、ガチキャラの方がいい。


う~ん。う~ん。。。


ガチキャラの方が売るの難しいのは分かってるんだけど、その分ヒットした時のバックもでかい。プライズとかメディア化とか。今後の展開もしやすい。次回作も作りやすい。


う~んう~ん。毎日そう自分に言い聞かしてる。
自分の選択した道は間違ってないんだって。


う~んう~ん。どうだろうなぁ。。。う~んう~ん。。。
言い聞かせながら悩んでる。


ま、いっか。あかんかったらシステムだけ流用してゆるキャラでもっかいリリースしよ。それでいいや。うん。



終わり。

じゃあの。お前はおまんこいじって寝てろ。

ℒℴνℯ

つーわけでLOVE部のブログ作ってました。
以上。昨日の日記終わり。

解像度ががが

でっかくなるね。おぅ。おれだ。ちんぽの話じゃないよ。


>> 【9to5Mac】Apple、次期「iPhone 6」のスクリーン解像度「1704 x 960ピクセル」をテスト中??(5/15) - Apple Brothers + Mac News

うん。これはもう間違いないだろうなぁ。やだなぁ。でっけぇなぁ。
1.5倍かー。う~ん。

比率が変わってないのがせめてもの救いだけど、640x1136 のデータをこの解像度で見たらどんな見え方になるんかな。結構荒れて見えそう。


も~。今アプリ作ってるっつーの。俺は母ちゃんの奴隷じゃないっつーの。


まぁこんなこともあろうかとデザインデータは全部ベクターデータで作ってあるので、そこまでの痛手でもないんだけどね。

全ての画像素材を1.5倍にして書き出すだけでもまぁ大変なんだけど。


っていうか「こんなこともあろうかと」って1年前からいつリリースするつもりだったんだ俺よ。ってツッコミたくなるね。早くせねば。


ってことで今日はアプリの途中経過なし。明日にはパラメータ以外の戦闘部分仕上がるかな~。
あっちゃうわ。他にせなあかんことあった。明日はお休み。


ではでは。チャオ~~~。


今日のお楽しみリンク → 

途中経過2

おれだ。あれだ。ちんぽこ太郎だ。
途中経過2ってタイトルにしたけど、今日は一旦戻って作ってるアプリに辿り着いたプロセスを少々。



☆現状の考察

■現状人気のゲームアプリ(現状って言っても約1年前
・パズドラ
・ロードラ
・ブレフロ
・その他パズドラ亜種


■上記アプリの短所(長所はとりあえず置いとく
・終わりがない→「どこどこまでプレイする」という目標の消失
・目標がないのでパズドラクラスの面白さがないと続けられない
・システム部はどれも同じような内容→複数プレイすることが苦に
   ↓
【ストーリーの必要性】
ストーリーを設けることでゲームの終わりが明確になり、決まった期間内でプレイできるため、上記のような終わりのないゲームをしながらでもプレイしやすい & 始めやすい。
また、ストーリーが付加させることでユーザーの「期待感」を煽り、それは離脱を防ぐだけでなく、ゲームの世界観に浸りやすくする→その後の展開を容易に(ex. 続編、追加ダンジョンなど)。


■ストーリーのあるヒットゲームとは??
・ドラクエ
・FF
・テイルズ etc.
   ↓
これらはあくまで「過去」のヒット作であり、また据置ゲームとスマホゲームでは利用シチュエーションやそもそもユーザー自体がまったく違うので現代にはそぐわない。単純に画面上にバーチャルパッドを配置し「スマホに最適化された操作性!」と謳うだけでは不十分。スマホでリリースする以上、ユーザーシチュエーションまでも最適化するべき。
   ↓
現代のユーザーに最適化されたゲームシステムとは?



☆ユーザーの考察

■現代のユーザーの利用シチュエーション
・待ち合わせ中
・電車での移動時間
・TV鑑賞中のCM中
   ↓
スマホでアプリをリリースする以上「今までゲームはしなかったがスマホでライトゲームを始めた層が、主に空き時間を潰すレベルで気軽にプレイしている。」というユーザーをコアターゲットに設定するべき。
   ↓
・リアルタイムバトルではなくターン制のシステムが好ましい。
 (ながらプレイできるように)
・縦持ち、片手でプレイできるシステム
・スマホならではの特性を活かしたゲームシステム
   ↓
以上の事柄を包括したアプリを作るんだってばよ!



とまぁざざっとばばっとこんな感じ。ここにさらに売るための要素(キャラクター、爽快感 etc.)をプラスしていければ、ある程度の成功を見込めるゲームが完成する。はず。多分。どうかな。


って思ってた矢先にSEGAさんから「本格ストーリーが楽しめるRPG!」という触れ込みでチェインクロニクルってアプリがリリースされました(約1年前)。

あのSEGAが大体思ってたとこと同じとこついてきたでぇ~と、焦りながらも自分が考えていたことはあながち間違いでもないんだろうなぁと少しづつ確信に。

まぁでもチェンクロは、ながらプレイできないリアルタイムバトルだし、横持ちだしで全然ユーザーシチュエーションに合ってないなぁぷすすす。って思ってる。SEGAだから当然クオリティ高いしおもしろいんだけど。でもまぁパズドラは全然超えられないね。あれじゃぁ。というかパズドラはスマホゲームの頂点だと思ってる。これからもあれを超えるものは出ないんじゃないかなぁ。




以上、今日の日記。

デザインしてる時もそうだけど、集中しすぎるとよくないこともあるので、一旦引いて俯瞰でみることが大事。


う~ん。どうかな。



とりあえず進めよ。うん。




ではでは。オナニーして作業再開します。




途中経過

おれだ。TENGAは洗って何回も使いまわしてるおれだ。おぅ。

というわけで途中経過。

なんやろ。SystemSoundID で鳴らしてる効果音が録音できてない。SystemSoundIDってなんかめんどくさい。仕様がようわからん。デバイスの音量に依存されなかったりされたり。まぁいいや。




とまぁバトルシステム的にはスピード値が早い順に行動できるターンバトル。FF Xに近い感じ。

で、行動はすべて画面下半分の領域をフリックすることで行う。
以下、ばばっとバトル仕様。

・フリックして敵に攻撃
・フリック後、画面中央の赤いバーがなくなるまでコマンド入力が受け付けられる
・特定のコマンドを入力することでスキルを発動
・スキルを使用するにはSPが必要。それは下半分の領域をロングプレスすることで溜められる。
・スキルには攻撃系や回復系、スピード・防御力を上げる補助系など様々

今考えているのがこんな感じ。
たまに攻撃時にアップになってるのが基本コンボのスキルを発動したとこ。【 ← → ← 】と入力して発動してます。特殊なスキルを発動した時は、もっと特別な演出入れたい。

で、後半に進むにつれて、ただフリックしてるだけでは攻略できないようバランス整えていくつもり。

ぶっちゃけそれが一番しんどそう。


とりあえず2週間くらいでバトル部分全部終わらせたいところ。
がんばるっぺ~~~~~。


せや。あとで違うTENGAぽちっとこ。
 

誤植

おれだ。しぶたにだ。おれはこういう人間だでおなじみのしぶたにだ。

あれだ。誤植。うん。



ボクの中でヒーローって言ったら間違いなく清春。清春に憧れて、中学生の頃から、どこへでも足元にはあの日から大好きで連れて行く白いラバーソール。つって~。(黒夢:Spray)

全世界の男の中で一番好き。間違いなく。

その次に好きなのが堂本剛くん。1位と2位の間はものすご~~~~~~くあいてるけど。

なんていうかおしゃれさんに惹かれるんですよね。かっこいい。で、知ってる人もいるかもしれないけど曲も自分で書いててこれがちょーかっこいい。

で、堂本剛が最近出した曲で「Ginger」ってのがあって、これがまたちょーかっこいいんだけど、その中で一部歌詞カードに誤植があったみたい。



そういう場合、まぁ普通なら訂正カード挟むとか、もう買っちゃった人には一枚ペラで提供するのが一般的な対応なんですよね。

ボクも経験あるんですけど、誤植の大部分は(おそらく)デザイナー側のミスだし本当は刷り直してクライアントに再納品してあげたいんだけど、やっぱ印刷代ってバカになんないから、中々そういうわけにもいかない。クライアントもそれ分かってるからいくらコチラ側のミスでもその辺はくんでくれる。クライアント側の確認不足もあるし。


でもやっぱジャニーズは違ったわけで。ジャニーズというか堂本剛かな。アーティスト志向が強いから。

なんか「歌詞カードを着払いで送ってくれたら新しいやつ郵送するよ」って対応してるみたい。

もうなんかゾッとする。まじでゲェ~出る。胃液はんぱないこれ。


初版で何枚刷ってるか知らないけど、堂本剛だし少なくても5万枚として、歌詞カードはおそらく中綴じタイプだろうからこちらも少なく見積もっても1部100円はしそう。

それだけですでに500万円の損害。さらにそこに着払い代金と個々の郵送費合わせたら10%の消費者に対応したとしても5000人 x 郵送費約300円 = 150000円。もちろん人件費もかかってくる。

これをもし制作会社側が負担してるとなるとまじ恐ろしい。。。胃に穴あいちゃう。まじで。ぼくもずっとオェ~~~~オェ~~~~言うてたし(クライアントの事務所で一部一部丁寧に訂正シール貼ったなぁ。徹夜で)。。


最近は印刷の仕事自体めっきりなのでこういう胃がキリキリする経験もなくなってきたわけだけど、Gingerヘビロテで流してたらなんか思い出しちゃったのが今日のエントリー。


最後にデザイナーあるある。
「刷り上がりは校正したらアカン。」



じゃあの。

約束

親愛なるあなたへ捧ぐ