嗚呼何故こんなにも遠い


隔てるものはなんだ
阻むものはなんだ
何が何故邪魔をする


触れられる位置にいるのに
決してそれは叶わない



嗚呼わかってる
少し黙ってくれ
嗚呼わかってる
嗚呼わかってる
嗚呼わかってる



いつだって

足踏みをしているのは自分だ







あの頃がまた
顔を覗かせて見ている


.柳