五分五分の展開だったが
選手間の連動性がまだまだ。
点と点でプレーしている。
点と点が結びついて線となり線と線が結びついて面となるが
チームとしての完成度が道半ばだから、この結果は当然とみるべきだろう。
73分に藤井→カピシャーバ
木下→小泉
この交代で一瞬守りの緊張が緩んだ
そして79分
相手のパス回しに誰も圧力をかけないウオッチ状態の中で
簡単にシュートを許した。
こらえていた堰が蟻の一穴で決壊した。
出場選手の半数近くが新加入選手という状況で
チームとしての共通認識、連動性をどう高めていくか。
選手間のコミュニケーション能力、理解力も
戦術上の大きな武器であることは言うまでもない。