
少しお付き合い下さいね。
本日の昼休みに
休憩が一緒になった看護師さん
何の話でその話になったのかはわからなくなりました

会話の内容は…
『私の主人は難病だったんです。』
“難病”の響きに私は…
もしかして

ピーンときてしまいました

何気なく‥
『どんな病気だったんですか
』看護師さんは
『ALSよ』
私のピーンと
は的中しました
それで、昨日友人の見舞いに行ったことや、友人の状態を説明しました。
旦那さんを8年間介護していた経験や、これからの進行状況など教えて頂きました。
看護師さんは
『なるべく早い時期に意志伝達装置に慣れること』
病気が進行してからは難しくなるとの事でした。
看護師さんの苦労話や、旦那さんの病気の進行状況なども説明して頂きました。
この出逢いって
何かの縁なんでしょうか




ALSの家族で介護経験者、学べることが沢山あるように思えました。
その看護師さんに私はお願いしました。
o(_ _*)o
『もし友人の奥さんが話を聴きたい時や、経験・病気の事のアドバイスを頂き、力になって貰えませんか
』この言葉でお願いしてみました。
看護師さんは
『うん良いよ
私は主人を介護したし、ALSの病気の辛さや家族の大変さも知っているから…』『私が役に立つなら協力するよ
』こんな有り難い言葉を頂きました。
帰宅して
友人の奥さんに電話をして、看護師さんの事を伝えました

奥さんは
『泣き出しそうな声で、是非会って話をしたいし、話を聴きたい
』と言って感謝されました。
日本にはALS発症患者は6千~7千人と言われています。
そんな少ない確率がまさかまさか
『信じられない出逢いでした。』
看護師さんと奥さんを会えるようにセッティングする予定です

なるべく早くにね

\(^_^)/
奥さんの精神的ケアが出来れば…
共感出来る相手が居たら…
奥さんの悩みも和らげることが出来るかなぁー

こんなことってアリですか

嬉しいです
