
(*u_u)ゴメンヨ!
今日は光市まで行ってきました

約3ヶ月振りの訪問

その会えなかった期間に入院
と病気の進行
割とスムーズだった会話が…
今では苦痛な喋り方になってた

電話の声でも進行度はハッキリわかるようになってた

8月には2度入院していた事も知らないで


あれだけ大切な友人だと言っていたが訪問もしていなかった

家族の介護負担が増す状況でも、明るく私を迎えてくれる奥さんに脱帽します。
最近は夜中も眠れない状態だと言っていた。
体位交換を頻繁にしてあげて友人が快適に眠れるようにする為だと…
内臓機能の低下で排便も困難になっているため奥さんが摘便するとも言っていた。
体が痒くても手が届かない為痒い所を掻く事が出来ない

不快感を我慢する時もあると言ってました。
(^_^;)
体が自由に動くって幸せな事だよね。
当たり前にしか思ってないけど、もし明日体の自由を奪われたら…
今と同じように生きていけますか

絶望感や無力感に包まれてしまうと思うんです

友人は今日も笑顔でいました。
奥さんも笑顔でいました。
友人は奥さんに介助をお願いする時に
『すまんね
』『腰は大丈夫
痛くない
』『ありがとうね』
等とお礼を言うそうです。
家族に対する気遣いなんだろうね。
奥さんはそんな言葉は要らないと思っているようですが…
この言葉が友人の感謝の気持ちだと受け取っているみたいです

今は奥さんが居ないと生きていけない友人です

お互いが相手を思いやっているから笑顔が溢れるのでしょうね

病気の進行で肺活量が問題になっていると…
医者は器官切開を薦めているみたい

友人の声を聴けなくなると思うと、私はショックな気持ちになりました(泣)
でも、家族が決める事ですし‥
言葉や会話だけがコミュニケーションではありません

私は奥さんに言いました。
器官切開を決める時は担当者会議を開いて頂き、多くの方の意見を聴いて決めて下さい

何故かと言うと、奥さんが責任を感じてしまい後悔や自責を負うかもしれないからです

早く薬や特効薬が発見されないでしょうか

ALSと言う難病に負けるなよ


