今日は動物園にいきました。
いつも、外刺激にへこたれてしまうりーちゃんですが、今日はわりと落ち着いていました。
家について、なんの動物が好きだった?と聞くと、手に「あめりかばいそん」「まんどりる」と書きびっくり。
とくに名前を口にしたわけでなく、今までも教えたわけでもなく、スルーしていた動物でした。
どうして名前がわかったのか聞くと「かいてあったから、かんばんに」だそうで。

2択や、マッチングが相変わらず苦手だったり、表面上出来ないことが多く、理解されない事が沢山あるけれど、ここ数日だけでも、実は時計が読めたり色々理解している事がわかりました。

この力をどうにか学校の先生達にもわかってほしいのだけど、なかなか上手くいかないのが現実です。



このごろ、りーちゃんは字を書けるようになりました。
と、言っても手を補助してあげて、ぐるぐる書きとかにならないように誘導してあげると書けます。
ひらがな、数字、アルファベット、ハートとか、結構書けるのですが言われたものしか書けませんでした。

それが一昨日から変わりました

夕飯何食べたい?カレー、とんかつ
好きな色は?きいろ
好きなお菓子は?コアラのマーチ
好きなお店は?セブン
デイの足浴の入浴剤のいろは?ぴんく
学校で何が楽しかった?たいこ
好きな教科は?こくご、かきとり

鉛筆で書いたりすると余計な力を使うのか、母の手に人差し指で直接書きます。

学校に送ったら騒ぐのでどうしたか聞くと、がっこういきたくない、と書いたり、文章もいけるようです。
いつも予想するしかなかった娘の事が産まれて8年目にしてわかり始めました。
色々思っていたんだなあと思います。

ちなみに
お風呂あがりにどうだった?と聞くと・・ゆかげんよし。でした。
今日はやきざかなが食べたいそうです。

「ママ!ねぇね見てあげて!」
りーちゃんがやってはいけない事をしそうになったり、困っていたりすると必ずこっちゃんが呼びに来るようになりました。

外を歩くときはりーちゃんの左手を私がつなぐのですが、右手はこっちゃんが握って歩いてくれ、体格差があるので転倒したら危ないなとハラハラしますが、微笑ましいです。

こっちゃんが私に怒られ泣いていると、今度はりーちゃんが私に悲しい声をだして、やめてと訴えてきます。
そっと撫でて慰めてくれます。
いつも妹の散らかしたおもちゃを片付けています。

こっちゃんはまだ何も教えていないのに、りーちゃんが他のお姉さんと少し違うことが解っているようですが、当たり前のように助けようとしてくれます。
大きい音が苦手だから、人混みが苦手だからといそいでやって来て「ねぇねだいじょぶよ。ね?」と励ましつづけます。

りーちゃんが病院で色々な検査や処置に耐えている事や、こっちゃんがわがまま言ってもいつも味方でいてくれたり、笑って譲ってくれるりーちゃんを凄くエライと思っているそうです。

おしゃべりがなくても自然に受け入れて、二人で追いかけっこや謎のお花見をして遊ぶようになりました。
こっちゃんをよく見ているうちに、りーちゃんはペットボトルをあけられるようになったり、体の動かしかたが上手くなりました。
やりたがらなかったお絵描きも二人なら楽しい模様です。

文章がメチャクチャですが、
私がグズグズしているうちに、二人して成長してました。

子供ってすごい。