ミリタリーブログ

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このブログは、日常生活や趣味、社会について自分なりの、『遊び』や『創意工夫』を凝らしてお送りしています。 当ブログは実銃やモデルガン、自動車やバイクの解説や改造について取り上げることがありますが、健全な学問や研究、趣味娯楽と捉え、提供いたします。

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どうも!皆さん、辛口評論家の、具地雄蔵です(笑)
東京マルイ製の89式5.56mm小銃
電動ガンで6mmBB弾を使用する。
この電動ガンは、自衛隊向けに生産されたものであり、見た目は本物とよく似ている。しかし、ハンドガードがプラスチック製で、脆い感じがしてやまない・・・
カスタムパーツが販売されていて、購入(以前に見かけた、行きつけの店では、確か15,000円位で販売)すれば問題はない。
重量はヘヴィな方で、バッテリー&バイポットでは約3.5kg位ある。リアル派には持ってこいな重量である。腕が硬いスジ筋になる位鍛えられる(笑)
射撃性能は、まともな設備がないので詳しくは調べられないが、よく飛び、よく当たるので射撃性能は問題はない。
しかし、マズルブレーキが有りより無しの方が、射撃時の弾道と銃声は良い。本物と逆である。何より、銃声がバチバチとバースト音がうるさいが、外すとバースト音がかなり軽減される。あと、スクリューにシリコンを忘れずに塗らないと回して取れなくなるので注意を!
気になる欠点であるが、本物はインターネット(主に2ch)で、欠点を叩かれているが、確かに間違いではないことがわかった。
其の1
何と言っても一番の欠点は操作性の悪さ。
‘‘低い”のではなく、‘‘悪い”
右側で90°のセレクターは何とも操作し難い。確実な操作においては、AKのような大型でもないので、わざわざ完全に手を離して行わなくてはならず、プレッシャーの中では困難である。AKは人差し指で操作するので、あまり手から離れない。
私は、左側にセレクターをつけたが、同じ90°のM4より回しにくいと感じる。
其の2
拡張性の無さである。M16系では、ピカティニー規格のレイルがあり、グレラン、マスターキー、フラッシュライト、バーティカルフォアグリップ、レーザーサイト、スコープ、NVが脱着できる。
しかし、89式にはノンパーツでつけれるパーツはあまり無い。
よくまわりは、M4のカスタム倒れ(散財)と罵るが、はっきり言って、負け惜しみである。
そのままレイルに何も付けなければ良いし、後になって、パーツが良く付けられないと泣きを見る。
特に、89式の新型ライフルグレネードをつけてる様は呆れてしまった。銃身の寿命が早くなり、M203やM320よりも事故や故障でコストが掛かると思う。第二次世界大戦の兵士の姿の様である。
余談ながら、グレネードランチャーは日本が元祖といわれているのに、情けない。
M16系より若いのに何故か古く見える"老け顔"である。
その他にも改良点が有るがこの辺が改良の余地があり、早急に取り組める。
なんだが愚痴になってしまったが、これからの日本の社会情勢を考えると実際は、これ位のカスタムは必要とされている。
次世代に期待している。
くれぐれも、イギリスの【弾の出る鈍器】や【バヨネットのオマケ】にはならないで欲しい。
私のは電動ガンであり、私物なので、カスタムしている。【汚し】を入れている。
実際に戦場に投入されたというコンセプトである。
後で画像を載せます。
次回はヴィジュアル系バンドについてお送りします。
それでは、サラダバー‼︎