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ひたすらのブログ

ためしに始めて見たのです♪

 

リヒャルト・ゾルゲは、1933年から日本でドイツ紙の記者として働きながらソ連のスパイとして活動していた。ゾルゲは素晴らしい分析力を持っていたため、ドイツ大使館へ出入りするようになり、大使館では、その個人的な魅力や知識で武官たちとの友情を獲得、その後、大使館の広報担当官となった。またゾルゲは、大使館で国家社会党の党細胞を率いるよう頼まれたとの情報もある。

 

魅力的なソ連のスパイ、ゾルゲの前では、日本の予審判事も動じずにはいられなかった。予審判事はゾルゲについて、彼は犯罪者だったが、魅力的な人物だったとメモに記している。ゾルゲは刑務所の中でさえも、ロマンチックなオーラを放っていたという。またゾルゲは、ソ連のスパイであったことを認める代わりに、グループの女性メンバーを追及しないよう求めたとの伝説が残っている。

 

「ブッダ」より

 

「私が得たのは、完全な解脱への道である。それは苦集滅道の四つの真理で成り立っている。生まれも老いも病も死も苦しみだ。

あらゆるものは苦しみとなりえる。 ではなぜ苦しみは生じるのか?  自分の思い通りにできるという思い上がり、快楽への強い執着と欲望の果しない追及、そして、永遠に若くあり続け、死から逃れたいと願う心、そういうものが苦しみを生起させる。

 

では、 どうすれば、 苦しみを死滅させられるのか? それはあらゆる妄執を捨て去り、欲望を抑え、執着から離れることで達成されるだろう。解脱し、こだわりがなくなれば、苦しみは消える。 では、 苦しみの止滅に至る道はどのようなものか? 八つの道がそれだ。すなわち、

 

正しい見解

正しい決意

正しい言葉

正しい行い

正しい生活

正しい努力

正しい思念

正しい精神統一

 

正見

正思

正語

正業

正命

正精進

正念

正定

 

である。」

 

 

 

この八つを覚えようと今頑張ってます。 47歳のおばちゃんの記憶力は・・・・

 

自分とは

 

何のために生きるのか

 

何故生かされているのか

 

幼いころからの疑問でしたね~

 

今は すこーし わかってきた。

 

いろんな本も読ませてもらってわかってきたかな・・・

 

再読が終わった 「ブッダ」 川西 蘭・文  長尾みのる・絵  本願寺出版

 

ブックオフで格安で購入。

 

ブッダが生きた 2500年前からいままで 人は進化できてるのだろうか???