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ためしに始めて見たのです♪

伝・秦河勝の墓(でん はたのかわかつのはか)

伝・秦河勝の墓写真

[所在地] 川勝町

伝・秦河勝の墓は、秦山と呼ばれる寝屋川北岸の丘陵上にあります。

以前はこの周囲は竹林でしたが、現在は宅地開発によって、住宅地の一角に一辺11.5メートルの正方形の区画として残されています。

中央に高さ2.42メートルの五輪塔が建てられていて、地輪の四面に秦河勝の事跡や五輪塔建立の経緯などが400余字で刻まれています。

この碑文によると、現在の五輪塔は、1649年(慶安2年)に再建されたものであることが分かります。

伝・秦河勝の墓地図

五輪塔南側に一対の石灯篭が建てられているほか、五輪塔の北東側には「正六位上兼右近衛府生秦武文」と刻まれた方柱状の塔が建っています。

秦河勝は、6世紀から7世紀に秦氏の族長で、聖徳太子の補佐として活躍したことが知られています。

市内には、秦・太秦(はだ・うずまさ)といった秦氏ゆかりの地名があり、市と秦氏の関係を考えるうえで重要な資料です。

問合先 文化スポーツ室 電話:824-1181(代表)

 

細屋神社(ほそやじんじゃ)

細屋神社

【所在地】太秦桜が丘

細屋神社は、市内に三社ある式内社(しきないしゃ=平安時代に編纂された『延喜式(えんぎしき)』に記載されている神社で延喜式内社ともいわれます)の内の一社で神楽田(かぐらでん)という小字の地に鎮座しています。

祭神については不明ですが、古い記録等に「天神」や「星屋」というのがみられることから、天をまつる神社・星をまつる神社と考えられます。

この神社には、境内の木を切ったり、草を刈ったり、近くの小川の魚をとると腹が痛くなるという言い伝えがありますが、秦(はだ)・太秦(うずまさ)の人々だけは別だといわれています。村の人々とこの神との結びつきをうかがい知ることができます。

 

萱島神社のくすのき

寝屋川市のHPより引用

寝屋川市の文化財

萱島神社のくすのき  萱島本町

寝屋川市のマスコットキャラクターはちかづきちゃん

ごめんなさい
写真ありません★       

寝屋川市のマスコットキャラクター
はちかづきちゃん

京阪萱島駅高架下にある萱島神社のくすのきは、京阪電車が高架複々線になる時に、地元住民の強い要望により切られることもなく駅構内に取り込まれ、新しい駅舎の中に末永く保存されることになりました。高さ約20メートル、周囲約7メートル、樹齢はおよそ700年と推定されます。

近代建築と大樹の見事な組み合わせは、昭和58年第三回大阪府都市景観建築賞奨励賞を受賞し、平成元年には大阪府の「大阪緑の百選」にも選ばれています。

当地は、江戸時代の中ごろまで寝屋川の河原で萱島とよばれるように、カヤやアシの生い茂った中洲でした。こうした中州が開墾されて萱島流作新田ができるのですが、萱島の大くすは、人々の生活とともに大地に根を張ってきたのです。

京阪萱島駅構内からつき出た大くすは鉄道愛好家などの間で全国的にも有名です。