ああ、天地は目の前にどこまでも広がっているなあ…
はるかむかしから現在まで、思えば信じられないほどの時間の流れだよなあ…
150cmしかないこの小柄な身体で、このスケールの大きさを感じてみるとしようか。
ホレーショの哲学な
んか、結局何のオーソリティーもありゃしないじゃないか。
この世のありとあらゆる物の真理はたったひとことで言い尽くせるよ。
つまり「不可解」
ぼくはこのひとことを胸にいだいて日々悩み苦しみ、ついに今日、死ぬことに決めた。
すでに滝壺を見下ろせる場所に今こうして立っているんだけど、胸のなかにはこれっぽっちの不安もないよ。
ぼくは今、生まれて初めて知ったよ。
大きな大きな悲観は、大きな大きな楽観に結びつくんだってことが、ね。
林修のニッポンのドリル という番組で 世界遺産になった日光のことを詳しくやっていました。
なっなんと 華厳の滝に飛び込んだ青年は
遺書を木の皮をはいで残したそうです
それが 「厳頭之感」 。
明治初期の日本、世の中が急激なスピードで変化、藤村操さんは生き方に苦悩したのではないかと林先生。
しかーし、それもあるかもしれないけど・・・・
なんと 夏目漱石が先生、彼が生徒だつたとな!!!
ひどく叱られたことが原因??
いやいや そんなことで死を選んだりはしないっしょ という意見もありました。
しかし、夏目漱石は晩年 鬱に悩まされますね。
鎌倉で静養していたこともあります。
あっ 伊勢さんのブログにそういえば 夏目漱石についての記事があり 昔読んだことがあるなぁ・
まさか 林先生の番組から夏目漱石にたどりつくとはおもわなんだ