録画していた番組で知った。
男色・・・・
あっ でも、漫画歴史本でも読んだことあったなァ。
江戸時代 たけは女として生まれたが、心は男。
男として生きていたが、たけが女性と知った輩がたけにせまる。
拒む たけに 女だといいふらすと 脅迫する。
たけは 仕方がなく その男に抱かれた。
一年後 たけが 腹痛を起こす。
うまれたのは男子、死産だった。
すぐにたけが 赤ん坊を産み落としたことが知れ渡る。
たけは暮らせなくなり 盗みを働き おかみに掴まる。
たけは 男の格好をして歩くことを禁ずると言い渡される。
しかし、 その後も男の姿で生活する。
何度も捉まる。
人倫をみだす。
という罪状が作られ、たけは 八丈島に島流し。
八丈島の罪人の記録があったらしく 一年後に亡くなったらしい。
たけは 女人禁制の 鍛冶職人として 自分を貫いたとのこと。 男として生きたということですね。
ご冥福をお祈りいたします。
下記、引用。
放送後のポイント解説
万葉集の編者・大伴家持
日本の同性愛の歴史は、古くは奈良時代までさかのぼります。万葉集の編者で知られる大伴家持と大伴池主の間で、50首に及ぶ和歌の交流が残っています。この二人には友情を越えた特別な感情があったという説があります。
平安時代・藤原頼道
平安時代になると、同性愛が篭絡(ろうらく)の手段として政治利用されていることが、藤原頼道の日記「台記」に残っています。
戦国時代の同性愛
会津の蘆名盛隆(あしなもりたか)、仙台の伊達政宗は、男色として知られています。特に、伊達政宗は30斎以上若い小姓・只野作十郎あてにに書いたラブレターが残っています。
江戸時代の男が子供を出産!?
蕎麦屋で働いていた竹十郎は、見た目や心は男ですが体は女でした。女として生まれたのですが、男として生きようとしたのです。しかし、この時代にはそんな生き方は認められず、人倫を乱した罪で八丈島へ島流しになったそうです。
井原西鶴「男色大鏡」
「男色大鏡」は、井原西鶴が描いた男性同士の究極の愛の物語です。その内容は、プラトニックで純粋な愛にこだわった内容でした。