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6日この日は少し早めに帰宅すると

突然
鮎君が泡吹いて痙攣をし
顔を掻きむしり出した
口を閉めれない状態になり
舌は出っ放し
よだれは垂れ流しっぱなし
涙流してるし


さすがにパニックになり
深夜動物病院に電話をして
鮎君を運び込みました





待合室は犬でいっぱい
鮎君は興奮して
帰りたいと鳴き声をあげます


ここの待合室で体力を消耗するのも嫌に思い
鳴ける元気があるならと
看護士さんと獣医さんに説明して一度帰宅
(よだれが酷いので引き止められるも診察なしで帰宅しました)



口が閉めれずに、よだれが垂れ流しなので
様子見てシリンジでお水を与え
朝一病院に


半日検査で預け
心配だった顎の骨折、外れ、
を鎮静剤で検査


原因は歯槽膿漏により
歯が抜けきらずに折れ、折れた歯に下の歯が刺さる
それにより
口を閉めれなくなっていたのでした


顎の骨もズレもなし


ただ泡を吹いたのが先生も気になるそうで…
とりあえずテンカンではなさそうだから様子見に………


鮎も今年15歳…………
(楓の姐御なんて20歳だし)
口なんて、なかなか見せてくれないから
落ち着いたら歯石取りをお願いしようと決めていた矢先の出来事でした


今年は高齢組は
メディカルチェックしなきゃなぁと思います


はぁ
しかし大事じゃなくてよかった
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今は元気いっぱいにゃ~