入試が終わった直後の“手応え"について。

これは超個人的な意見であって、皆さんには当てはまらないかと思いますが、昨年の息子の場合はこんな感じでした。

まぁ、できた。たぶん大丈夫(合格)なんじゃない⁉︎
右矢印不合格

できたと思うよ!
右矢印不合格

できた!死ぬ気でやった!
右矢印合格

完璧!やってて楽しかった!
右矢印合格


息子の「できた」と言う言葉にどれだけ踊らされたことか…ゲッソリアセアセ

でも同じ「できた」でも、最後の「完璧!」の言葉を聞いた時は嬉しかったなぁおねがい
その時は、どんな問題が出て、こんな答えだったなどと詳しく楽しそうに話してましたよ。

大学受験が終わって感じたのは、
ふわっと「できた」くらいの感覚では合格は難しいということ。

きっと6〜7割できた感覚が息子の「まぁできた」だったのでしょうね。

学校にもよりますが、6〜7割ではボーダーあたりの点数ですからね。

合格最低点に1点でも足りなければ、不合格です。

逆に「できた」「完璧」の時は、9割くらいできた感覚だったようです。間違えた問題は1つ、2つくらい。

うちの息子の手応えと合否の関係はほぼ合っていたということになります。

受験が終わって冷静になってからこんなことを考えたりしましたが、今まさに受験真っ只中の皆さんはお子さんの"手応え"に一喜一憂してしまうと思います。

「できなかった」けど合格する場合もありますから、"手応え"に踊らされないようお気持ち強くお過ごし下さい。