題名「さようなら…ブツリ」


さようなら…ブツリ

あなたとは本当に相性が悪かった

息子がいくら歩み寄ろうとも

あなたに近づくことは簡単ではなかった。

いつも遠くから見てるだけ…。

最後にはあなたの言っていることが

少しも理解できなくなっていた。

そうなったらもうあなたとの関係を続けることは

不可能だ。

こちらから別れを告げてやる!

あばよ…ブツリグッ

別のヤツとうまくやってくれ。

息子にはもうこれ以上手に負えない。

お互い別々の道へ進もう

それがお互いが幸せになる道だ。

さようなら…ブツリ。

















「やったー♪
物理が終わった!

もう2度と物理と関わりたくなーい!笑い泣き


…と息子が申しております真顔

犬「兄ちゃんが幸せならいいよね」