昨日の朝、出かけがけに息子が…

『この靴さ、オレのではない気がするんだよね。なんかフィット感が違うし…』

『えー⁇ じゃぁ誰の靴?靴箱にちゃんと入れておかなかったの?』

『いや、いつもちゃんと入れてるんだけど、昨日は靴が靴箱から外に出てたんだよ…まぁいいや、行ってきま〜す』

息子は言いたいことだけ言って出ていきましたが、残された私はなんかモヤモヤもやもや

同じような靴を履いている人なんてたくさんいるだろうし、靴箱から外に出ていたというのも気になりますキョロキョロ

息子の靴には名前も書いてない汗

だからといって、小学生でもないので 担任の先生へ連絡して、「うちの子の靴が誰かと間違えられてるんです。探して下さい!」と言うわけにもいかず、どうしたものかと思っていました。

夜、家に帰ってきた息子は開口一番、
『靴はやっぱり違かったよ!自分の靴を取り戻したよ!』

よく話を聞くと こんな感じ…

息子は朝のホームルームでみんなに声をかけたそうです。
「靴を間違えてる人いませんか?」ってね。

そしたら誰からも反応がなくてちょっとガッカリしたようなんだけど、諦めずに自分の靴箱周辺を探したみたい。

すると自分の靴と同じ靴が友達の靴箱に入っているのを見つけたので、その子に聞いたそうです。

すると
「あっ、そこの靴箱はオレ使ってない。いつも靴箱の上に適当に置いてるから。誰か別のヤツが使ってるのかも。」

それは誰⁇

自分の靴箱を使わずに 適当に靴箱の上に置いているキミも自由人だけど、別の人の靴箱を使っている知らない人もかなり自由過ぎるでしょ⁈

結局 勝手に他人の靴箱を使っている誰かが、息子の靴と自分の靴を間違えたらしいことがわかり、取り替えて履いたら、やはりそちらが自分の靴だったみたい。

息子は私に、靴に名前を書いてほしいと言うので、すぐ書いてあげましたわよあせる
内心、自分で書け!と思いましたがね。

靴の内側にコソっと息子のイニシャルを書いたら、息子が、
『外側にデカく苗字を書いちゃっていいよ!』

えっ⁈ ポーンあせる

靴のかかと付近にデカく苗字が書いてある高校生なんて見たことないし、さすがにそれは恥ずかしいだろうと思って内側にイニシャルだけ書いたのに、息子の発言にビックリしちゃいましたよアセアセ

でもやはり外側に名前があれば間違えることはなさそうなので、本当はそれが一番いいのでしょうけどね。
内側にコソっと名前を書いたところで 一目でわからなければきっとまた間違えられますから

もう間違えられませんようにお願い

そしてあなたも間違えませんように!



ご近所の木々も色づき始まってます🍁