8月末に出かけた旅行でお腹を壊し、回復するまで大変だった話はブログでも書きました。
実はお腹はすっかり回復したのですが、その後風邪をひき🤧、熱は出ないものの咳と鼻水鼻詰まりに悩まされていました
咳をゲホゲホ…

鼻水ズルズル…

鼻をかみすぎて耳からバチッと変な音がするくらい
お腹を壊した時もそうだったのですが、体調が悪くなった時にすぐに病院へ行かない私の悪い習慣…どうせすぐ治るだろうと軽く考えてしまうんですね


パパや息子が体調を崩すと、すぐ病院へ行くよう勧めるくせに、自分のことになると「すぐ治るよ
」と楽観視。
そんなわけで風邪っぴきの症状が続いても、「明日にはきっと良くなる、明日にはきっと…」と思い続けて1週間、鼻水と鼻声で耐えていました。
そしてようやく昨日くらいから鼻水も止まってきて、鼻声も解消されてきたので快方に向かっているようです
ではなぜこんなにも風邪の症状が続いたのか…
なぜすぐに治らなかったのか考えたのですが、たぶんそれは
免疫力が下がっていたから!
風邪をひく直前、お腹を壊して1週間下痢が続いたために 腸内細菌のバランスが崩れてしまったことが原因だと思うのです!
腸内の善玉菌が多いと免疫力は高くなり、病気になりにくいそうです。
つまり私の腸内は下痢が続いたことで善玉菌が少なくなり、そこに風邪ウイルスが侵入…免疫力が低下している私は風邪ウイルスと闘うことが出来ず、風邪が長引いてしまったのだろうと自分なりに分析

「絶対そうだ!絶対免疫力低下が原因だ!やっぱり腸内環境は大事だ!」
…となぜ私が風邪を長引かせているかについて分析したことをパパや息子、職場の人にまで熱く語ったのですが、
誰にも共感してもらえない
「えっ⁈腸内環境の話だよ!大事な話だよね⁈」
と思いながら語ったのですが、みんな「ふ〜ん、へ〜ェ」で終わり…
「なぜ腸内環境の大事さがわかってもらえないの〜⁇」


とその時は不思議に思いましたが、鼻水も止まり元気になってきたら、
なぜ私はそんなに腸内環境に興味を持っていたのか…そちらの方が不思議に思えてきました
体調が悪い時は思考までオカシナ方向に向かってしまうようです
悪いことは言いません…体調が悪い時は出来るだけ早めに病院へ行きましょう🏥
