また余計なことを息子に言ってしまった


学校から帰ってきていきなり何を言い出すのかと思ったら、
『週末に出かけるから♪ 1人で温泉に行ってくる〜!』

『…』

そんな遊ぶ計画ばかり立て 一向に受験勉強を始める素ぶりもしないから、ついつい一言言いたくなってしまうのです

勉強は始めないの?
もしかして勉強の仕方がわからないの⁇

そしたら息子…烈火のごとく怒りました滝汗

『馬鹿にしてるの

『馬鹿にしてるのではなく、心配してるのどうしてそんなにのんきにしていられるのかと思ってね。こっちはすでにプチパニック状態だよムキー

言い過ぎた滝汗
…と思った時には時すでに遅し。

息子…自分の部屋のドアをバタンと閉めて 出てこなくなってしまったんです

リビングとつながっている息子の部屋はいつも開けっ放し…

夜寝る時と友達と電話で話する時以外はドアを閉めることはありません

これは完全に心を閉ざしてしまったということ…ゲッソリ

しばらく放っておきましたが、夕食の準備が出来たところで息子を呼び、
「ちょっと言い過ぎたよ」と謝ると、
「こっちだって自分なりに考えてるのに、いつもいつもやる気が失せることばかり言って 意地悪してるわけ⁇そんなんだったらもう一切ママの話は聞かないことにするからムカムカ

今回ばかりは私が余計なことを言った自覚があったので、ひたすら平謝り🙇‍♂️🙇‍♀️

しばらく息子の小言を黙って聞いて、やっとこ許してもらいましたわショボーン

もう何も言うまい…

息子の人生だ、知ったこっちゃない。

失敗から学ぶこともあるだろう…
いや、きっと失敗した方が得るものは大きいかもしれない。

私は黙って…息子の思うようにやればいい。



私こそ馬鹿なんだと思う
同じ間違いを何度も繰り返します

そんな自分が嫌になります。

犬「ママ…反省してたワン」