『子どもが散らかし放題の自分の部屋を定期的に片付けるのは、大人への脱皮ってことなんだってよ』突然 何やら前ぶれもなく話始めたうちのパパ…
話をよく聞いてみると、ある日子どもは散らかった自分の部屋を見回して 幼稚なものが転がっていることに気づく。このおもちゃはもう要らないとかこの本は恥ずかしいと思った時、そんな幼稚なものに囲まれている自分が恥ずかしくなり 突然部屋の大掃除を始める…部屋の片付けをして大人へ一段階近づいていく…つまり定期的な大掃除は大人への脱皮ということらしい。
パパが最近読み返していた 椎名誠さんの「岳物語」「続 岳物語」に書かれていたそうです。
昔 パパが子どもの時に読んだ時は子ども目線で読んでいたけど、最近読み返してみたら 今度は親目線で読めて楽しいと話してくれました。
大人への脱皮ね…なるほど

私も妙に腑に落ちましたわ
たしかにうちの息子に当てはめても、普段は足の踏み場もないくらいに散らかし放題の部屋をテスト前になると綺麗に片付けて勉強モードへ移行します。
これも一種の脱皮で、部屋の雰囲気を変えないと普段と違うことに取りかかれない…のんびりモードから勉強モードへ脱皮してるのかもしれませんね!
以前はテスト前に部屋の片付けなんてしませんでしたが、高校生になってからかな⁈ モードチェンジ⁇ギアチェンジ⁇をしてから勉強モードに入るようになりました。
私が何も言わなくても自分から勉強モードへ入ることが出来るようになったのは、息子なりにステップアップ⤴️していると思いたい‼︎
"親から言われた"からではなく、自分で考え行動できるようにならなければ大人ではないので、これからも大人への脱皮を繰り返しながら自立した大人になってほしいと思います。
たま〜に良い話をしてくれるわ♪
