昨日のブログでマラソン大会のことを書きました
毎年 母たちからの歓迎されていない声援を送り続けているわけですが、どうも今年は子どもたちの反応に変化があったようなのです‼️
中1の頃、初めてのマラソン大会の時に、
『○○く〜ん(さ〜ん) 頑張って!』と声援を送った時は 一部の素直君を除いてみんな イヤ〜な顔や気不味い顔をしたのです
目も合わさない、母たちの方を絶対見ない、完全無視…って感じ

うちの息子なんてあからさまにムッとした表情をし、その夜になぜ声をかけるんだと怒ったものです
中2、中3の時も同じような反応でしたが、母たちは構わず 応援に行ってました
そして今年 高1になり、相変わらず子どもたちからは「応援に来るな!声をかけるな!」と言われていたにもかかわらず 観戦に行ったわけです

子どもたちの言うことを全く聞かない母たちなので、怒られるのを覚悟で今年も
頑張れ〜と声援を送りました
そしたらなんと! 子どもたちから怒られたママが今年はいませんでした〜
それどころか、
「声援は聞こえたけど 走ることに精一杯でそれどころじゃなかった…ママたちに失礼をしちゃった」(女子)なんて言う子が出てきたり、「○○の母ちゃんから頑張って!なんて言われた♪」(男子)などと言う子まで現れてビックリ‼️
うちの息子だって特に怒っていなかったし、穏やかにマラソン大会の様子を話してくれたりしましたしね
おや、おや、おや!
これはもしや みんな成長したんじゃないの〜⁉︎
反抗期を抜けて素直に親の声援を受けることができるようになったのかな?
はたまた、何言っても効かない母たちを諦めた?
諦めの境地?
ちょっとした変化ですが、子どもたちの成長を感じた気がしましたよ。
ちなみに"一部の素直君"は中1の頃からずっと母の声援に手を振って返してくれてます

母「○○〜、頑張れ〜!」
その息子「おぉ!
」
」…ってな感じ。
完全無視する子を持つ母たちからしたら、その子は神童に思えますから



来年はうちの息子も手を振り返してくれるかな~

…絶対 無理
