連休最終日の昨日はパパと二人でお墓参り。

かつて勤めていた会社の後輩のお墓です。
(私にとっては後輩で、うちのパパにとっては同期)

彼女は23歳で交通事故に遭い突然亡くなりました。

私より一つ年下の彼女とは部署が同じで話がとても合い個人的にも仲良くしていました。

それが突如 交通事故にあって 急に逝ってしまったのです。

あの時は本当に悲しかった…

彼女が亡くなった次の年から 命日近くには必ず毎年お墓参りをしています。

結婚したときは結婚報告。
子供が生まれた時も報告。
子供と一緒にお墓参り。
中学受験の時は力を貸してほしいとお墓にもお願いしました。

昨日改めて亡くなった年を墓石で確認すると、1995年と書いてありました…

あれから23年…
私は彼女が亡くなった年の倍の年齢になろうとしていることにびっくり

彼女だって元気に生きていたら、仕事して結婚して子供を授かってと楽しい人生だったはず…本当に無念です。

毎年この一年あったことをお墓の前で報告します。
そしてまた来年 元気な姿でお墓参りに来るよって挨拶して帰ってきます。

来年良い報告ができるようにまた今年一年も頑張ろうと改めて思いました。