『ほほう〜、やったぁ〜‼︎ 今回のテストは大爆死した教科がないよ〜!』学校から帰ってきた息子の第一声です
テストの返却が始まるといつも私に、
「良い結果と悪い結果があるけど、どっちから聞く?」
と言うのですが、今回は特に悪い結果に終わった教科はなかったらしく、嬉しそうに報告してくれました

まぁ良い結果といいましても当社比でして、一般的には決して"良い点数"ではありませんよ


でも息子にしたら大爆死した教科がないというのはほ〜んと久しぶり
理系科目も"お友達先生"に教えてもらったおかげで普通の点数を取ることができましたし、数学も息子にしてはまぁまぁ。
数学は息子の努力と塾のおかげ!
息子と同じく文系男子で数学苦手なお友達がみな爆死した中、息子が爆死しなかったのは奇跡⁉️
前回爆死…いや、前回だけではないな、いつも爆死している古文もなんとか爆死は免れました
低空飛行ながらなんとか落下せずに飛びきったという感じでしょうか
ちょっぴり気を良くした息子…
努力は報われるということを少しは理解できたかな⁉︎
高校生になってから 劣等感の塊からは脱出しつつあるようです。
こればかりは親が助けてあげられるものではないので、自分で模索しながら抜け出すしかありませんからね