パパから聞いた話耳
私が先に寝てしまった時の息子とのやり取りだそうです。


息子が世界史の勉強を始めると突然 1人で大笑いしだしたそうです笑い泣き

どうしたのかパパが聞くと、

「もしパパがローマ時代に生まれていたら、きっと哲学者とか思想家だろうな。しかも詭弁家だろうなと想像したら可笑しくて…ケッケッケッ

ちなみに詭弁家(きべんか)とは、論法が巧妙でしばしばもっともらしいことを言う人…

「なんだとー 父親のこと何だと思ってるんだー」

…と言って 2人で大笑いしたそうですニヤリ


息子の言う通り、間違いなく口から先に生まれてきたうちのパパ。
いろんなことを広ーく、時には浅ーくよく知っていて、とにかくお話好きなのです。

家族で夕食を食べている時も、自分が喋りたい話題を私や息子が興味あるなしに関わらず 話し続けます。

私が息子から学校や友達のことを聞き出したく、パパの話が終わったタイミングですぐさま息子に話題を振ると、パパは「何⁉︎ オレの話はつまらないってわけ?」とキレたりするので面倒くさいのです。

とにかくうちのパパはお喋り…お話好きですチュー


詭弁家の一件があった次の朝、パパが私にボソッと…

「よく結婚式で、"親父の背中を見て育ちました。自分も親父のようになりたいです…" などと言ったりするけど、○○(うちの息子)はオレのどんな背中を見てるんだろうか…」

というものだから、

「自分の趣味の為に平日は頑張って働き、休みの日になると1人で走り回っていなくなる父親、そしてお喋りな父親の背中を見てるんじゃないの⁈」

と事実を言ったら、

「だよね…決して尊敬される父親像ではないよね…」

と今さらながら落ち込んでました