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最近 息子が買った類語辞典です。

執筆活動に必要な感情や性格についての辞書なんだって

向かって左側の本は、感情の書き方やキャラクターの感情の描き方からいろんな感情についての説明が細かく載っています。

例えば『愛情』という感情は、外的なシグナルや内的な感覚、精神的な反応、強度の、あるいは長期の感情を表すサイン、隠れた感情を表すサインまで、いろいろな角度からの表現が載っています。

「好き」とか 「愛してる」なんて単純な表現ではダメなんだね

右側の性格についての辞書は特にネガティヴな性格がたくさん出ています。
読んでみるとなかなか面白い。

ネガティヴな表現だけでこんなにたくさん日本語があるんだとちょっとビックリです
この本…厚さが5cmくらいあります


思い出してみると、うちの息子は小さい頃から『言葉』に関する本が大好きでよく読んでいたのです。

慣用句やことわざ、四字熟語の漫画も大好きで、外出の時に必ずその本(漫画)を持ち歩いていました。

そして知り合いの大人の人に 「何を読んでるの?」と聞かれると、

「慣用句の本!面白いよ」

と答え、相手をビックリさせてしまうこともありました。

たぶん息子自身は漫画を読んでいるつもりだったと思うのですが、実際は子ども向け漫画ではなく 慣用句を説明する4コマ漫画だったのです

これらの本を愛読していたのは小学校低学年の時なので、その後 息子は慣用句やことわざ、四字熟語にはめっぽう詳しくなり、中受の時は役立ちました!

小さな頃から『言葉』に関心があった息子は、根っからの文系なんでしょうね

数字に関する本でも与えれば、こんなに数学で悩まなかったかも…⁈