実家より帰ってきた息子にインタビューは無事できたのか聞きましたよ
「外国人が日本語を理解していないのに日本語で押し切ろうとするばあばは凄い! それでなんだかんだと外国人と仲良くなっちゃって、最後には一緒に肩組んで写真撮ったりしてるんだもん。笑っちゃった
」
「頑張ってたよ~!ペラペラ喋ってるからもうどこの国へ行っても平気だね!」

そしたら、あまり外国人に出会えなくて 1日頑張ったけど、インタビューできたのはたったの15人だったそうです

声をかけたのは約25〜30人だけど、インタビューに応じてくれたのは約半数

意外とインタビューに応じてもらえないものです…
予想よりだいぶ少ない人数で、聞いた私もビックリしたけど、息子もちょっとがっかりだったようです

でもこのインタビューには実はばあばも一緒について行ったようで、なかなか2人で珍道中だったみたいです

英語が全く話せないばあばは、息子が外国人にインタビューしているときは微妙な距離を保ちつつ近くで見守り、インタビューしているはずの息子が逆に道やお店を聞かれたりした時は、ばあばが近づいてきて助け船…土地勘があるばあばがバリバリの日本語で説明していたそうです

息子曰く、
「外国人が日本語を理解していないのに日本語で押し切ろうとするばあばは凄い! それでなんだかんだと外国人と仲良くなっちゃって、最後には一緒に肩組んで写真撮ったりしてるんだもん。笑っちゃった
」だって

暑い中のインタビューだったから、ばあばには飲み物を買ってもらったり、お昼ごはんをご馳走になったり、いろいろお世話をかけたようです

いろんな国の人から話が聞けたようで、ウズベキスタン、ベトナム、オーストリア、スイス、カナダ、ロシア、アメリカ…
それぞれの英語訛りに対応するのにちょっと苦労したようでしたが、割と難なく意思疎通はできたようです

ばあばには 楽しそうに英語で外国人と会話している孫が頼もしく見えたようで、
「頑張ってたよ~!ペラペラ喋ってるからもうどこの国へ行っても平気だね!」と、お褒めのお言葉を頂きました

さて、インタビューはまだまだ続くようで また来週にも別の場所でインタビューを決行するそうです。
頑張っておくれ~
