昨晩、息子が楽しそうに話をしてきたので聞いていました

①英語のテストが始まってすぐ、解答用紙が2枚ずつ配られていることに気づき、みんなザワザワ
試験監督の先生も訳がわからずアタフタしている間にリスニングの放送が始まってしまったそうです

そしてとりあえずリスニングを聞こう(テストを始めよう)ということになり、リスニングテストを受けたとか。

リスニング放送が終わってから余分な解答用紙を集めたそうです。

*私の感想
たいしたオチもないのに楽しそうに話てる息子が面白かった。
試験中のトラブルは小さなトラブルでも面白く感じるのかも⁉︎

②試験監督としてやってくる先生はいつも授業等でお世話になっている先生ではなく、他の学年 教科の先生が来ることが多いそうです。

昨日もある教科のテスト前に試験監督の先生が教室にやってきたそうです。
しかもテスト開始時間よりだいぶ早く…。

普通はテスト開始5分前くらいに試験監督の先生が来て 生徒を着席させ、1分前までに問題用紙と解答用紙を配り 裏にして試験開始の合図を待つとか。

それが昨日の試験監督の先生は試験開始10分前くらいに教室へ来て生徒を着席させ、早々に問題用紙と解答用紙を配布。

するとその先生が、
「試験開始まであと6分!」

基本 問題用紙が配られたらお喋りをしてはいけないから、みんな静かに試験開始時間まで裏にした問題用紙を見つめながら待っていたとか。

試験監督の先生と誰も面識がなかったから、みんな”まだ早いよ~”と文句を言うこともできなかったそうです。

息子曰く、「ギリギリまで勉強させろ〜!」

*私の感想
面識がない先生が試験監督にやってくるのは知らなかった
わざわざ知らない先生を試験監督にしている学校の意図が見える気がする…

③ある教科のテストは毎年平均点が30点前後と とてつもなく低いそうです。
0点の人も続出するとか⁉︎

その教科のテストが昨日あったそうですが、当然うちの息子もチンプンカンプン
問題文の内容が全然わからないんだって

選択問題がいくつかあったそうなのですが、あまりにも何を聞いているのかわからないから、解答を全て『ア』に統一(?)したと楽しそうに話してくれました

息子曰く、「適当にア、イと選ぶより、統一した方が正解率が上がるんだよ!」
と自信有り気に話してました

それから、本当に何を聞いているのかわからない…問題文の言葉(語彙)がわからない問題があったそうです。

「○*%¥#における×〆○%$について、考えられる現象を説明しなさい」
というような問題

息子は全く何を答えていいかわからず、
こわい現象が起こる
と書き、後ろの席の友達に何て書いたか後で聞いたら、その子は、
誠に許し難い現象が起こる
と書いたそうです

それを聞いて2人で大爆笑したとか

*私の感想
2人ともダメだこりゃ


そんな期末考査も本日が最終日です