入会した個別塾で、息子は学校の卒業生が担当の先生になったことは先日の記事にもしました。

この先生の他にも何人か卒業生が講師としてバイトしているようで、息子が塾で自習していると、
『あれ?○○生⁉︎(学校の名前)』と声をかけてくれるそうです

息子の学校の生徒がこの個別塾を利用するのはもしかしたら珍しいのかも⁈
だから、学校の後輩を見かけると嬉しくなっちゃって気軽に声をかけてくれるのかもしれません。

そして何期生なのか聞かれ、ご自分は何期生なのか教えてくれて、お互いに知っている先生の話などで盛り上がるそうです。

余談ですが、こういったところが中高一貫校のいいところですよね‼️
学校を卒業しても自分の母校を大切に思っていたり、お世話になった先生がまだ学校にいたり、後輩を見つけるとついつい声をかけてしまったり。

私なんて公立高校でしたが、特に何の執着もないというか誇りもないし、当然 お世話になった先生がまだ学校にいるなんてこともありません。
もし同じ高校の卒業生に出会ったとしても、高校の話題で盛り上がる自信はありません。

時々 息子が羨ましく思います…
私も楽しい中高時代を送りたかったなぁ。


話を戻します。
昨日は塾で授業があったのですが、授業終了後に担当の先生と大学受験について話を聞いたそうです。

『トーダイに合格するヤツは天才と限界に挑戦した凡人、そして浪人生…やっぱり普通では難しいよ!』

『○○生(息子の学校)なら◇大や▽大くらいなら合格できるなんて思ってはいけない。それだってちゃんと勉強しなければ受からないから。』

『定期テストのレベルは半端なく難しいよね。でもそれをしっかりやればかなり力がつくし、そこで成績が悪くても落ち込むことはない!一般的にはできるはずだから。』

『数学を捨てようとは思わない方がいい!理科の科目なら捨てても大丈夫だけど、数学はできるに越したことはない!』

『数学は高2になればもう一度復習するから、大丈夫!』

『今は私大でもいいなんて思ってても、高3になるとやはり国公立へ行きたくなるよ』

…などなど
なんとも有難いお話でしょうか

同じ話を親がしても 息子の耳には届かないのに、先輩が話してくれると素直に受け止めることができるようです

劣等感でいっぱいになっている息子には本当に有難いお話です

苦手数学を教えてもらおうと思って塾に入会しましたが、数学はもちろん もしかしたらそれ以上の収穫があったかも

この先輩たちとの出会いが息子に良い影響を与えてくれるといいのですが…。

これから息子が変わっていくといいなぁ