昨日は思いつきで1人映画へ

観た映画は、
”サバイバルファミリー”

小日向文世さん主演のコミカル家族ドラマです。
たくさん笑ったし、面白かった!
ネタバレになるので詳しくは書けませんが、
観てる途中で年末年始に行ったキューバ旅行のことを思い出しちゃいました



観終わった時、ホッコリ温かい気持ちになる映画です。
満たされている現代の生活ですが、たまには不自由な生活もいいのかも

私…結婚当初 インドネシアのジャカルタで生活をしていました。
その頃は今のようにインターネットが普及しておらず、家にはパソコンはありませんでした。
だから日本の両親との連絡手段は専ら電話。
日本の友達とは手紙。
あちらではNHKのみテレビで見ることは出来ました。でも海外放送のNHKね。
だから日本の情報がなかなか入ってこず、当時日本で流行っているドラマや歌が全くわからないような状態だったのです。
まぁでも当時はそれが当たり前で過ごしていましたが、今だったらインターネットのおかげで日本にいるかのように情報は入るし、連絡手段だってメールやLINE、スカイプなど簡単にお金もかからず連絡が取り合えますよね⁉︎
なんとも羨ましい…。
あと 当時は街の治安が良くなかったので、外出の時は必ず車を使ってました。しかも自分で運転するのではなく、運転手さんに運転してもらっての外出。どんなに近くても車で移動だったのです。
街を歩くことは禁止でした。
そうなると限られた場所しか出かけられない、割と不自由な生活を送っていたのです。
うちはパパと私の2人生活でしたが、上司のお宅はお子さん3人の5人家族でした。
(小3、小5のお嬢さんたちと中3のお兄ちゃん)
時々私は上司のお宅に遊びに行かせてもらっていたのですが、このご家族…とっても仲が良かったのです!
いつも家では家族みんなリビングに集まり、ニコニコ仲良く話をしているのです。
子どもたちもとっても素直で、私やパパがお邪魔しても一緒に会話に入ってきて 楽しかったことを覚えています。
今 思うと、この不自由な生活だったからこそ 家族の結びつきが強く、仲良く助け合って生活されていたのでしょうね。
頼れるのは家族だけになるんですよね!
いつも素敵な家族だなと思っていました

映画を観たら、久々にジャカルタの不自由な生活やキューバ旅行の無いものだらけの旅を思い出しました
