昨日は入試のお手伝い入試に出かけた息子。
朝は6時前に出かけ、夕方6時ごろに帰宅しました。結構お疲れのようでした

どんな様子だったか聞きましたよ♪
息子は7時前には学校最寄り駅には着いたようですが、すでに受験生らしき親子が何人もいたそうです

たしか開門は7時30分だからだいぶ早い到着…お疲れ様です。
息子のお手伝いの内容は雑用係り⁈
教室にて試験監督の先生と一緒に受験生を見守るお手伝いの生徒もいたようですが、それとは別に具合いが悪くなった受験生の対応や落とし物の対応、迷子になった受験生を受験教室へ連れて行ってあげるなど諸々…学校中を走り回ったと言っていました。
迷子になる子が意外と多いそうですよ。
トイレに行き、自分が受験していた教室に戻れなくなってしまう子がいるそうです。
そういう時は受験番号や教室番号を聞き出すそうですが、やはり受験生はテンパってるからか 自分の受験番号を思い出せないんだって

まぁ名前を聞き出し 調べれば受験番号や教室が判明するそうですが、ちょっと時間がかかる作業だそうです。
トイレ休憩も時間が限られてるから お手伝いの生徒も何とか早めに教室へ戻してあげたいと焦るのだけど、焦りを見せないように 素早く対応するのだそうです。
これから2月本番を迎える受験生の皆さんは、是非 自分の受験番号や受験教室がわからなくなるようなことは避けましょうね。
ただでさえ普通のテンションでなくなるのだから、そういう時こそ気をつけて冷静に…ね

それから落とし物もたくさん出るそうですよ。
ハンカチやティッシュはもちろん鉛筆 消しゴム、上履き入れや靴片方だけ なんて落とし物もあったんだって

靴片方だけなんて 取りに来そうなものですが、最後まで取りには来なかったそうです…上履きで帰ってしまったのかな⁈
お友達から贈られたであろう誕生日カードも落とし物として届けられたそうですが、これは持ち主が現れたと言ってました

きっとお守りようなものだったのか、見つかって嬉しそうに帰って行ったそうです。
あと1番落としてはならないもの…受験票の落とし物も数件あったそうですよ

受験票がなくては合格発表の時に合格証と引き換えが出来なくなってしまいます

学校側としては受験票に受験生の名前や住所が書いてあるので、その受験生に連絡を取ってくれるし、受験の合否には関係ないそうですが、やっぱり受験生も親御さんも焦りますよね。
試験が終わって 一刻も早く帰りたい気持ちもわかりますが、忘れものがないかキチンと確認してから席を離れるようにした方がいいですね。
お手伝いをした感想としては 受験の裏側を見られて楽しかったと言ってました。
いろいろ勉強になったとね。
数年前は自分もあの場にいて 人一倍テンパってたけど、こうして入試のお手伝いができるようになって幸せなことです

入試お手伝いはもう1回あるようです。
今度は私もお手伝いに参加です♪
親子で頑張ります
