リゾート バラデロ 1泊目に案内された部屋は最初からドアが開きづらい部屋でした。
ガードキーを挿し ロック解除したらドアが開くはずが、毎回 ロック解除されるのは確認できるのだけど ドアが開かない。
パパが毎回体当たりしてやっと開くような状態でした。
(なぜか私や息子がやっても開かない
)
それでも1泊目はその部屋に滞在したのですが、トラブルは2泊目の夜に起こりました。
夕食を済ませ ほろ酔い気分で私と息子は部屋に戻ってきました。
パパはバーでもう一杯お酒を飲んでから戻るというので、私たちだけ先に戻ってきたのです。
ガードキーを挿し ドアを開けようとするが全く開かない…
私と息子 順番にドアへ体当たりしてもこちらが痛くなるだけで開かない…
何度もトライしている間にお隣の部屋の人がいとも簡単にドアを開けて入っていくのを見て、私たちはガックリ…お隣さんには大笑いされ…体当たりしても入れない私たちが滑稽なんだろうね
仕方なく バーで飲んでるパパを呼びに行き、開けてもらおうとしたのですが、今回ばかりは全然開かない…
ホトホト困って、ホテルスタッフを探しに行くと 丁度近くにいた警備員の人をみつけたので事情を説明して開けてもらおうとしました。
それでも開かない…
今度は警備員の人が修理担当者に連絡を取ってくれて、修理担当者の男の人が工具箱を提げて来てくれました。
でも開かない…
すると修理担当の人がドアの横のバスルームの窓ガラスを取り外して入ろうとし始めたんです
小柄な人がやっと入れるくらいの小さな窓から、修理の人がやっとこさっとこ入って、中からドアを開けてくれました。
ドアは開きましたが もう一度鍵をかけたらまた開かなくなる、鍵が壊れているようだから部屋はもう使えない、部屋を移動した方がいい…というのが修理の人や警備員の話。
”じゃぁ引っ越しだね”ってことで 私たち家族は荷物をまとめ始めたんです。
でも待てども待てども 次の部屋への案内はなし。
しばらく待ってもな~にも連絡がないので、パパがレセプションまで聞きに言ってくれました。
レセプションの人に 次の部屋はどこか聞くと…
なんと警備員や修理の人から 鍵騒動の話が伝わってなかったんです


あり得ますかね⁈…ホテルスタッフがうちらの部屋の前で集まって 鍵を開けようと大騒動になっていたのに、誰もレセプションに連絡していなかったなんてことが
仕方なくパパが経緯を話し 部屋を変えてほしいと言うと、今度は新しい部屋を用意するまでに1時間かかると言う始末
鍵が開くまで小1時間。
鍵が開き、引っ越し準備しながら次の部屋の案内を待っていたのが40分。
さらに1時間も待たされるというのは我慢の限界
さすがのパパも、
”悪いのはそっちなんだから、30分で用意しろ!”
とブチ切れてました
新しく用意された部屋は北向きのジメジメした部屋。ずっと使ってなかったのか ベッドのシーツもしっとりしていて気持ち悪いの。それに1泊目の部屋より狭く 使い勝手も悪い。
全く気に入らない部屋でしたが、その日はもう夜も遅かったこともあり 諦めてそのまま寝てしまいました。
そして次の朝にまたまた交渉してさらに新しい部屋に移ったのです。
最後の部屋は1番 良かったかな。
広いし、南向きだし、お湯の出も良かったし…
このリゾートホテルには全部で4泊しましたが、3タイプの部屋に宿泊したことになります。
いろんなタイプの部屋に泊まれて良かったと思うべきか、いちいち荷物を詰め替えて移動する手間が面倒だったというべきかは微妙。
カバン一つで移動できるならいいけど、部屋に配置した衣類や洗面道具を出したり片付けたりするのはやはり面倒です。
最初から最後に移った部屋にしてくれてたらこんなトラブルもなかったのにね。
パパが何度もレセプションの人とかけ合って文句を言ったりキレたりしたから、私たちのことを”うるさい日本人”だと思ったと思いますよ…
朝やけリゾートに咲き乱れていた花
つづく…

