テストの返却が始まると 息子は一応テストの点数を報告してくれます…

点数を教えてくれなかったり、返却があったことさえ教えてくれないお子さんもいる中で、悪い点数でもきちんと報告してくれるだけでも”ヨシ!”とすべきかもしれませんね

報告を受ける時はだいだいこんな感じ…

「いい話と悪い話…どっちから聞きたい?」

これはまだいい方
場合によっては、

「悪い話しかない…」

と切り出しますからね
こうなると、私も覚悟を決めない(ちょっとオーバー⁉︎)と点数を聞いて倒れそうになりますから

…で、今回は…
”いい話と悪い話、どっちから聞く?”
でした

そう来た時は必ず、
「悪い話から聞くよ」
となるわけですよ

だって、テンションは上がって下がるより、下がって上がった方がいいでしょ♪
どっちでもいいって⁈
点数を聞いた後の行動に影響がでますから

今回の悪い話(点数)は過去最低のテンション下がり具合いでしたよ
理系のある教科が…

具体的には書きません(書けません)が、天才くんに教えてもらった甲斐が全くない結果で、逆にビックリ

でもそれを聞いた時、ショックというより仕方ないかなぁと思ったのが素直な感想。
だって うちは完全に文系家系。
理系ができない親が酷い点数を取ってきた息子を怒ることはできないんですよ
しょうがない…

ただ息子には、
できない、好きでないからと諦めることなく、食らいついて行ってもらいたい…もう少し頑張ろう!
…とだけ話ましたよ。


そして 待ってました、いい話‼︎
頑張った甲斐があった教科の点数を聞いてホッと一安心
勉強すればやっただけの結果がついてくるのがよくわかる点数でしたよ。

「あなたは伸びしろだらけなんだから、頑張ればそれなりの結果が出るのよ!」

と、褒めておきました

さらにもう1つ…1番テンション上がったいい話が聞けまして、密かに受検していた語彙・読解力検定 2級、自信ないと言っていたのに合格💮してました~

勉強なしで受検できる検定試験は語彙・読解力検定くらいじゃないかな。
(息子にとってはね)
英検も数検も漢検も一応勉強しないと合格点に達しないと思うのですが、この語彙・読解力検定は息子の得意分野なので、受検していて楽しいんだって。

まぁ1つくらい得意分野がないとね

私にとっては 酷い点数の教科を吹っ飛ばすくらいのいい話でした