毎年この時期に学校から配布される
”卒業生の軌跡”(合格体験記集)

息子が家に持ち帰ると”私”が耽読します。
まさに大学受験のバイブル
参考になる情報がいっぱいなのです

卒業生だけでなく、その保護者からの体験談まで載っていて、どのように子どもと関わってきたのか その部分がとても参考になります。

でもほとんどの保護者の方は健康管理のみで、お子さんの自主性に任せてますね。
大学受験だから、親が言っても本人がヤル気にならないとどうしようもないから。

中には、高校時代は学校の成績から模試の成績まで親には一切非公開だったため、保護者は自分の子どもがどれくらいの位置にいるのか全くわからなかった方もいました。

それでもお子さんを信じ 見守っていたというからすごい忍耐力ですよね~

先輩の体験記の方は、どうしてもうちの息子と重なる(似ている)ところを探してしまうのですよ
中学時代はほとんど勉強しなかったけど、ある時期を境にスイッチが入って 合格を掴んだとか そんな体験記をね。

中学生の頃から目標を持ってコツコツ勉強してきた先輩の体験記は正直 あまり興味がわかないのです
うちの息子に全く当てはまらないからね

この合格体験記、学校からもらってきたのが今年で3冊めですが(中3なのでね)、やっと息子も興味を持ち始めたのか 少し読んでくれたようです。

去年まではお願いしても手に取ることもしなかったから、少しは大学受験のことや将来のことを考えるようになってきたのかもしれません。

やっぱり親が良かれと思っていろいろ言っても、息子本人が興味を持ったり、ヤル気にならないとダメなんですね

親は焦らず、息子の成長を待ちましょう。