昨晩は同窓会。
小学校のメンバーでした。

3年くらい前に外国に住む日本人を訪ねていく番組を見ていたら、突然 私の小中学校の時の友達(女子)が出てきて びっくりしたことがあったんです。
(たぶんその時、ブログにも書いたような気がします…)

中東のイスラム圏の国に住むその友達が一時帰国したというので その子を囲む会みたいな感じで小学校のメンバーに声をかけ、16~7人集まりました。

一時帰国している友達に会うのも数十年ぶり…集まったほとんどのメンバーも小学校卒業以来の人ばかりで、なんとも不思議な感覚でした

まぁ基本みんな おっさん、おばちゃんになってて、すっかり白髪の人や、昔は痩せていたのにぽっちゃりになってる人…笑
でもどこか小さい頃の面影が残ってて とっても懐かしかったですよ

昨年の秋にも小学校のクラス同窓会が開かれ、その時も感じたことなのですが、小学校の同窓生になるといろんな生活や職業に就いている人がいるなとしみじみ思いました。

小学生の頃から優等生で、高校は地域一番の進学校へ進学し、大学も有名大学、会社は一流商社に勤めている人もいるし、小学生の時は特に目立つ存在ではなく、高校も普通の公立校(私と同じ高校)、大学はどこへ行ったのか、それとも専門学校だったのかは不明だけど、今はやりたかった仕事に就き 自信に溢れた表情でイキイキみんなと話をしている人…。

女子も私のように子育てしている人から、子どもはいないけど仕事をバリバリしている人、最近 結婚して幸せそうな人までいろんな人が集まりました。

みんなの話を聞いてると、人の幸せって色々なんだなと思いました。
小さい頃は目立つ存在ではなかったけど、今は大出世して立派になった友達は中学の時からやりたい職業があったそうで、それに向かって突き進んだんだそうです。

彼は私と同じ高校で、当時の成績は私の方が良かったはず…。
でも特に将来の目標もなく その後も何となく目の前の選択肢を選んで進んで行った私と、中学の頃から目標を持ち、学校の成績だけではないもっと大きな目標に向かって突き進み 夢をつかんだ彼。

あれ…何だろうこの負けた感
勝ち負けではないのだけど、何となく生きてきた私ってどうなんだろうと帰りの電車で考えてしまいました。

まぁ私のことはいいとしても、息子にはしっかり将来の夢を持ち、それに向かって突き進むことが息子の幸せにつながるのかなと感じたのです。

いつも 定期テストで点数の悪い教科ばかり目について、それについて注意する私の小ささ。
出来ないより出来た方がいいと思って ついつい小言が多くなってましたが、それが出来るようになったから将来は安泰かといえばそんなことはないわけで、そんなことよりもっと大きな目標を見つけられるように勉強ばかりでないいろんな経験をさせてあげる方が息子の為になるのでしょうね。

あまり小さなことにこだわるのは止めた方が良さそうです。
息子には私みたいに何となく生きてほしくないから。



同窓会へ行って、いろんな人の人生をみて聞いて、どうしたらうちの息子が幸せな人生を送れるのか考えてしまった夜でした。